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    <title>磯脇FP事務所</title>
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    <updated>2012-01-31T12:30:42Z</updated>
    <subtitle>豊島区エリアでの、相続手続き、遺産分割トラブル等の相続問題解決、メンタルカウンセリングは、信頼できる専門家にお任せください。</subtitle>
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    <title>幸せをつかむとは - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
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    <published>2012-01-31T12:24:55Z</published>
    <updated>2012-01-31T12:30:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	イギリスの作家、批評家であるストーム・ジェマーソン 	（Margaret Storm Jameson、1891～1986) は、幸せについて 	次のように語っています。 	&nbsp; 	「幸せと...]]></summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルカウンセリングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	イギリスの作家、批評家であるストーム・ジェマーソン</div>
<div>
	（Margaret Storm Jameson、1891～1986) は、幸せについて</div>
<div>
	次のように語っています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「幸せとは、深く感じることの許容量の結果です。 <br />
	無邪気に楽しむことの許容量の結果です。自由に考えることの</div>
<div>
	許容量の結果です。<br />
	必要ならあえて危険なことに人生を賭けられるかの許容量の</div>
<div>
	結果です。」<br />
	&nbsp;<br />
	ストーム・ジェマーソン<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;<br />
	幸せを、どれだけ深く感じられるか？ <br />
	どれだけ無邪気に楽しめるか？<br />
	どれだけ自由に考えられるか？ <br />
	そして、必要とあらば、どれだけ人生を賭けられるかの許容が、</div>
<div>
	幸福だといっています。<br />
	&nbsp;<br />
	本当にそう思います。これは、心とその度量の大きさをいって</div>
<div>
	いるのでしょう。 <br />
	こころが大きな人は、幸せも大きいといってもいいかも知れません。 <br />
	なぜなら、多くの人のこころに深く触れ、多くのことを楽しむことが</div>
<div>
	できるからだと思えるからです。<br />
	<br />
	たくさんのことを大きく考えることができて、いろんなことに挑戦、</div>
<div>
	冒険することができるからです。 <br />
	大きなこころは、たくさんのものに触れ、経験することができます。<br />
	さあ。つかんでみましょう</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>社員に「利益」の大切さをわかってもらうには - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
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    <published>2012-01-29T13:36:49Z</published>
    <updated>2012-01-29T13:47:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	今日は、社員に「利益」の大切さをわかってもらうにはどうしら 	いいのかについて話をします。 	&nbsp; 	例えば、社長が、会社の状況を見て、利益向上を図らなければ 	ならないとします。 	その...]]></summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="起業コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	今日は、社員に「利益」の大切さをわかってもらうにはどうしら</div>
<div>
	いいのかについて話をします。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	例えば、社長が、会社の状況を見て、利益向上を図らなければ</div>
<div>
	ならないとします。</div>
<div>
	その一環として、社長が、粗利益を改善すれば状況が向上</div>
<div>
	できると仮定します。</div>
<div>
	社長が、社員に対してどんなに懸命に「粗利益率を改善しよう」と</div>
<div>
	言っても、</div>
<div>
	社員さんより「十分に売上を上げているのだから、いいでしょう？」<br />
	と答えられてしまい、返答に困る経営者の方はたくさんいます。<br />
	<br />
	しかし、会社の再生も、存続や発展も、現預金なしにはできません。<br />
	<br />
	だからこそ、売上よりも、利益の方が追求されるべきなのですが、<br />
	自分では分かっていてもそれが社員に理解してもらえないというのは<br />
	本当に辛いものですよね。<br />
	<br />
	利益を得るために全社一丸となりたいが、どうすれば皆に理解して</div>
<div>
	もらうにはどうしたらいいのか？<br />
	<br />
	そんな悩みを持ったとき、社長にできる対応は何でしょうか？<br />
	もっと深く突っ込んで話をします。<br />
	&nbsp;<br />
	社員というものは、社長とは考え方も、優先順位も、目線も違います。 <br />
	そのため、社長と同じ考えを持ってくれ、というのは<br />
	そもそも無理がある、というものです。<br />
	<br />
	多くのお客様と、多くの取引を行うことで充実感を得ている<br />
	担当者レベルの社員にとっては、<br />
	「赤字にならないように、利益率を上げて」と言われても、<br />
	「そんなことをして、お客様から取引を断られてしまったら？」<br />
	と考えてしまうために、なかなか受け入れることができなかったりします。<br />
	<br />
	そして、頑張っていることは事実なために、<br />
	それを否定する側も気を遣ってしまうことでしょう。<br />
	<br />
	社長としても、頑張ってくれている社員には、本当に報いたい</div>
<div>
	と思います。<br />
	&nbsp;<br />
	多くの給料を出すためにも、利益を上げて欲しいのですが、<br />
	社長が、利益をもって会社の存続を考えることがスタートライン</div>
<div>
	なのに対し、社員は、目の前のお客さんとの関係性を構築する</div>
<div>
	ことをスタートラインにすることが多いのではないでしょうか。<br />
	<br />
	どちらも大事なことです。このように、社員と社長では、価値を</div>
<div>
	置くスタートラインが違うために、議論をしてもかみ合わないのも</div>
<div>
	事実です。<br />
	&nbsp;<br />
	では、利益の向上を実現するには、どうしたらよいのでしょうか。<br />
	<br />
	その答えは、「評価（報奨）制度と、業務プロセスの見える化」に</div>
<div>
	あります。<br />
	<br />
	会社が利益を大事にしたいのであれば、（売上ではなく）利益を</div>
<div>
	出した社員を評価する（報奨する）制度をまず作ることです。<br />
	<br />
	そのためにも、誰がどれだけ利益を出しているかが見える化できる<br />
	業務プロセスを用意します。<br />
	<br />
	成果報酬制度を導入しているのにも関わらず、会社の資金繰りが<br />
	悪化している会社は大半が、その成果の根拠が利益ではなく<br />
	売上で算出されているか、もしくは現実とは異なる利益を<br />
	ベースにしてしまっています。<br />
	<br />
	評価制度とは、「社長が求める社員の姿そのもの」だといえます。<br />
	<br />
	つまり、会社の将来の目標や、なりたい姿というものを定義</div>
<div>
	することが会社の経営改善には必要ということになります。<br />
	<br />
	将来の目標を定義することで、今やるべきことが明確になります。<br />
	<br />
	将来の目標に近づいているのかどうか。それを会社が評価する</div>
<div>
	かしないか、ということが重要なのです。<br />
	<br />
	このような制度を構築してしまえば、利益、という視点が理解</div>
<div>
	されないとしても、それをいちいち嘆く必要はなくなります。<br />
	<br />
	利益がでるような行為が評価されるような仕組みを用意して、<br />
	社長にとって嬉しい行動が社員にとっても報われるものに</div>
<div>
	なるように、ちょっとした仕掛けをつくって頂ければ幸いです。<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>やる気を引き出す方法について - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
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    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2012://2.1102</id>

    <published>2012-01-29T13:28:42Z</published>
    <updated>2012-01-29T13:35:48Z</updated>

    <summary> 	2012年がスタートしてもう１か月が経過しようとしています。 	 	「新年には目標を立てましょう」と、よく言います。 	何をしたいのかよくわからない、という方も 	いらっしゃるかもしれません。 	...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルカウンセリングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	2012年がスタートしてもう１か月が経過しようとしています。<br />
	<br />
	「新年には目標を立てましょう」と、よく言います。<br />
	何をしたいのかよくわからない、という方も<br />
	いらっしゃるかもしれません。<br />
	<br />
	今日は、そんな方に、やる気を引き出す方法について、話を</div>
<div>
	します。&nbsp;<br />
	<br />
	まずは、いつものみなさん自身を思い出してみてください。<br />
	<br />
	・会社に行かなければならない。<br />
	・家事をしなければならない。<br />
	・ダイエットをしなければならない。&nbsp;<br />
	<br />
	みなさんは、こんな「～ねばならない」言葉を使っていませんか？ <br />
	実はこの、「～ねばならない」という思いの時、<br />
	自分をとても窮屈にし、力を自ら抑制させてしまっています。<br />
	<br />
	この「～ねばならない」という言葉は、とても強い言葉といえます。<br />
	なぜなら、他に選択肢が全くないからです。<br />
	<br />
	これらの文章をさらに続けてみるとこなるのではないでしょうか。<br />
	<br />
	・会社に行かなければならない　&rArr;　そうしないとクビになってしまうから<br />
	・家事をしなくてはならない　&rArr;　そうしないと主婦として失格だから<br />
	・ダイエットをしなければならない　&rArr;　そうしないとモテないから<br />
	<br />
	このように、この「～ねばならない」の後には、必ずといっていいほど<br />
	マイナスな言葉が続きます。<br />
	プラスの言葉は続かず、嫌々やらされるようなニュアンスになるため、<br />
	楽しむことはもちろん、やる気も起こりません。<br />
	<br />
	では、どうしたらよいのでしょうか？ <br />
	それは、「～ねばならない」を「～したい」にしてみることです。&nbsp; <br />
	・会社に行かなければならない　&rArr;　会社に行きたい<br />
	・家事をしなければならない　&rArr;　家事をしたい<br />
	・ダイエットをしなければならない　&rArr;　ダイエットをしたい <br />
	<br />
	いかがでしょうか。<br />
	<br />
	そしてこれらの文章をさらに続けてみましょう。 <br />
	・会社に行きたい　&rArr;　なぜなら仕事が好きだから<br />
	・家事をしたい　&rArr;　なぜなら愛する家族に喜んで欲しいから<br />
	・ダイエットをしたい　&rArr;　なぜならおしゃれを楽しみたいから<br />
	<br />
	このように、「～したい」の後にはプラスの言葉が続きます。<br />
	そして、「～ねばならない」との大きな違いは、<br />
	「～したい」は、「自分の意志になる」ということです。<br />
	<br />
	同じことをするにしても、「～ねばならない」と嫌々するよりも、<br />
	「～したい」と自分の意志で動くほうが、本当に楽しいでしょう。<br />
	さらには、やる気も出てくるのではないでしょうか。<br />
	<br />
	そして、なんといっても、こうすることによって、本当に<br />
	自分の持っている能力を発揮することもできます。 <br />
	<br />
	人は、脳が心地よいと感じている時のほうが、能力を発揮できます。<br />
	<br />
	よくスポーツ選手が、試合前に音楽を聴いている姿を見ます。 <br />
	それは、緊張している状態では、持っている力を発揮できないので、<br />
	自分自身をリラックスさせ、能力を最大に発揮するわけです。<br />
	<br />
	これは日常でも同じではないでしょうか。<br />
	日常のことで、あなたの能力を発揮することができたら、<br />
	やる気も上がるでしょうし、もしかすると、<br />
	みなさんの目標も自然と見えてくるのかもしれません。<br />
	<br />
	もし、「～ねばならない」から「～したい」に言い変えてみて、<br />
	違和感を覚えるようなことがあるならば、<br />
	それは、みなさんが本当にしたいことではないかもしれません。<br />
	<br />
	その場合、それをしなければならないと思う理由を、<br />
	掘り下げてみる必要があると思います。。<br />
	<br />
	本当にそれらは、しなければならないことですか？<br />
	もしかすると、気付いていないだけで、<br />
	他の選択肢があるかもしれません。<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>インフルエンザにご用心 - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/whatsnew/post-443.html" />
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    <published>2012-01-24T23:54:26Z</published>
    <updated>2012-01-24T23:56:27Z</updated>

    <summary> 	インフルエンザがじわじわと流行の兆しを見せています。国立感染研究所に 	よる定点観測によりますと、現時点では、まだ警報レベルの地域はないようで 	すが、全国約5,000のインフルエンザ定点あたりの...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="What&apos;s New" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	インフルエンザがじわじわと流行の兆しを見せています。国立感染研究所に<br />
	よる定点観測によりますと、現時点では、まだ警報レベルの地域はないようで<br />
	すが、全国約5,000のインフルエンザ定点あたりの直近の報告数が1.11(患者報<br />
	告数5,447)と、全国的な流行開始の指標である1.00を上回りました。これから<br />
	年末に入り、医療機関もお休みとなってしまいますので、注意していただきた<br />
	いと思います。<br />
	<br />
	　「インフルエンザ(influenza)」とは、インフルエンザウイルスを病原とす<br />
	る気道感染症です。流行が周期的に現われるところから、16世紀のイタリアの<br />
	占星家たちはこれを星や寒気の影響(influence)によるものと考え、これがイ<br />
	ンフルエンザの語源となったそうです。古代エジプト、ギリシャ、ローマ時代<br />
	の文献にインフルエンザではないかとみられる記述が残っていて、未だ人類に<br />
	残されている、最大級の疫病といえます。<br />
	<br />
	　インフルエンザの予防法は、・羨・ぢ流行前のワクチン接種、・羨・ぢ外出後のうがい・<br />
	手洗い、・羨・ぢ適度な湿度の保持、・羨・ぢ十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、<br />
	$A&quot;]人混みや繁華街への外出を控える、・羨・ぢマスクの着用などです。<br />
	<br />
	　普段から忙しく働き、また責任のあるポジションにいる人ですと、軽症で仕<br />
	事を休むわけにはいかないという気持ちと重なり、高熱で苦しくなるまで病院<br />
	に行かないという方も多いのではないでしょうか。そうなってからでは、根本<br />
	的な治療は間に合わなくなり、かえって長期間、寝込むことになってしまうか<br />
	もしれません。インフルエンザかな？　と思ったら、早めに医療機関に受診し、<br />
	十分な睡眠と栄養をとるのが良いでしょう。<br />
	<br />
	　個人的な話で恐縮ですが、以前勤めていた会社で、インフルエンザの病み上<br />
	がりの人(マスク着用)と同じテーブルで作業をしていた全員が同時に倒れ、何<br />
	日も仕事を休んでしまったという経験があります。業務に支障を来さないため<br />
	にも、罹ってしまったら、きっちり休んできっちり直すことが肝要です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	出典元：(株)実務経営サービス　<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>平成23年分所得税の確定申告はここに注意しましょう - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/column/23-3.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2012://2.1100</id>

    <published>2012-01-23T00:10:59Z</published>
    <updated>2012-01-23T00:29:29Z</updated>

    <summary> 	平成24年2月16日(木)～3月15日(木)は、平成23年分所得税の 	確定申告期間です。 	個人事業者、不動産の賃貸収入がある人は、所得税の確定申告が 	必要です。 	また、サラリーマン(給与所...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="FPコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	平成24年2月16日(木)～3月15日(木)は、平成23年分所得税の</div>
<div>
	確定申告期間です。<br />
	個人事業者、不動産の賃貸収入がある人は、所得税の確定申告が</div>
<div>
	必要です。<br />
	また、サラリーマン(給与所得者)が、医療費控除や寄附金控除を</div>
<div>
	受けるためには、確定申告が必要です。<br />
	&nbsp;<br />
	①所得税の確定申告が必要な人について<br />
	次のような方は、所得税の確定申告が必要になります。<br />
	<br />
	◆‥確定申告が必要な人の例‥◆<br />
	&nbsp;<br />
	(1)個人事業者<br />
	(2)不動産賃貸収入がある人(不動産オーナー)<br />
	(3)給与の年間収入金額が2.000万円を超えている人<br />
	(4)2社以上から給与の支払いを受けている人<br />
	(5)不動産や株式、ゴルフ会員権、金地金などを譲渡した人<br />
	(6)生命保険などの死亡保険金や満期保険金をもらった人<br />
	(7)会社から貸付金の利息収入を得ている人<br />
	(8)年金をもらっている人<br />
	(9)医療費や寄附金の控除を受ける人<br />
	(10)地震や台風などで個人財産に損失を被った人<br />
	(11)平成23年中に住宅を取得した人など<br />
	&nbsp;<br />
	<br />
	②扶養控除の注意点について<br />
	平成23年分の所得税から、15歳までの子供に対する扶養控除が</div>
<div>
	廃止されています。<br />
	扶養親族の年齢に注意してください。<br />
	<br />
	☆‥図表1　扶養控除‥☆<br />
	<br />
	区分 　　　　　　　　控除額<br />
	15歳以下 　　　　　　　　0円　<br />
	16歳以上19歳未満 　38万円<br />
	19歳以上23歳未満 　63万円<br />
	23歳以上70歳未満 　38万円<br />
	70歳以上 同居老親等以外 　48万円<br />
	　　　　　　　同居老親等 　58万円<br />
	<br />
	※平成23年12月31日時点の年齢で判定します。<br />
	&nbsp;<br />
	③医療費控除の注意点について</div>
<div>
	医療費控除の対象となるのは、医師、歯科医師に支払った</div>
<div>
	医療費、治療に必要な医薬品の購入費の他、付添婦などの</div>
<div>
	世話を受けるための費用や通院のための交通費などです。<br />
	<br />
	インフルエンザの予防接種などの病気予防や美容のための</div>
<div>
	整形手術や歯列矯正(※)の費用などは対象になりません。<br />
	<br />
	※発育段階の子供の成長を阻害しないために行う<br />
	不正咬合の歯列矯正の費用は、医療費控除の対象になります。<br />
	<br />
	☆‥医療費控除額の求め方‥☆<br />
	<br />
	支払った医療費-保険金等による補てん額(注1)-10万円(注2)</div>
<div>
	＝医療費控除額(最高200万円)<br />
	<br />
	(注1)健康保険から高額療養費、家族療養費等の返金があったり、<br />
	生命保険等からの入院給付金があったときには、その金額を</div>
<div>
	差し引きます。<br />
	(注2)総所得金額が200万円未満であれば、総所得金額の5%<br />
	<br />
	●●ここに注意！●●<br />
	電子申告で確定申告書を提出した場合、医療費の領収書の</div>
<div>
	提出または提示の必要はありませんが、確定申告期限から</div>
<div>
	3年間の保存が必要です。<br />
	&nbsp;<br />
	④寄付金控除（義援金、ふるさと納税）の注意点について<br />
	国や地方公共団体、公益法人等に寄附した場合や東日本</div>
<div>
	大震災に関連して行った一定の義援金等は、寄附金控除の</div>
<div>
	対象となります。<br />
	<br />
	また、寄附先によって所得控除だけでなく、税額控除を選択</div>
<div>
	できるものがあります。(住民税とは対象範囲が異なります) <br />
	<br />
	「ふるさと納税」(※)として、個人が出身する、または応援したい</div>
<div>
	都道府県や市町村に2千円を超える寄附を行ったときには、</div>
<div>
	住民税と所得税から一定の控除を受けることができます。</div>
<div>
	なお、寄附をした地方公共団体が発行する領収書が必要に</div>
<div>
	なります。<br />
	<br />
	※東日本大震災の被災地の県や市町村に直接寄附した場合も</div>
<div>
	含まれます。<br />
	&nbsp;<br />
	⑤雑損控除等の注意点について&nbsp;<br />
	震災や火災、台風などにより家屋や家財に損害が生じたり、<br />
	現金が盗難にあった場合には、一定の損失額を所得から控除</div>
<div>
	する雑損控除や災害減免法による所得税の軽減免除の救済</div>
<div>
	制度があります。<br />
	<br />
	罹災証明書(市区町村)や盗難の証明書(警察署)を取得してください。<br />
	<br />
	東日本大震災により被害を受けられた個人の方については、<br />
	所得税に関して、様々な税制上の措置がありますので、ご確認ください。<br />
	◆国税庁ホームページ◆<br />
	<a href="http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/zeimusho_jokyo.htm" target="_blank"><font color="#0066cc">http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/zeimusho_jokyo.htm</font></a><br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
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    <title>復興増税、法人税・所得税はどう変わるの - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
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    <published>2012-01-18T00:49:48Z</published>
    <updated>2012-01-18T00:54:30Z</updated>

    <summary>今日は、復興の増税について話をします。 具体的に、どう増えるの？といった不安のある方、必見です！   東日本大震災の復興財源を確保するための 臨時増税を盛り込んだ復興財源確保法と平成23年度税制改正で...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="FPコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<pre>今日は、復興の増税について話をします。
具体的に、どう増えるの？といった不安のある方、必見です！

 
東日本大震災の復興財源を確保するための
臨時増税を盛り込んだ復興財源確保法と平成23年度税制改正で
積み残しとなっていた法案のうち一部が成立しました。
その結果、法人税、所得税、個人住民税はどう変わるでしょうか。
※本原稿は、平成23年12月5日時点の情報にもとづいています。
 
【法人税】臨時増税と恒久減税をセットで実施
 
法人税は、実効税率の引き下げ(恒久減税)と3年間の臨時
増税との組み合わせが行われます。
 
平成24年4月から、現在の国・地方を合わせた法人実効税率が
5%引き下げられ、法人税(国税)が現行の30%から25.5%に
引き下げられます。
また、中小法人(資本金1億円以下)の所得金額のうち
年800万円以下の部分に適用される軽減税率22%(特例に
より18%)が19%(特例により15%)に引き下げられます。
 
以上のように、法人税の税率を引き下げたうえで、
「復興特別法人税」として、法人税額の10%分が上乗せされます。
 
増税の期間は、平成24年4月から同27年3月までの3年聞です。
具体的には、平成24年4月1日から同27年3月31日までの期間内に
開始する事業年度について適用されます。
 
※同時に、研究開発などの
企業向け優遇税制の縮小も行われるため、個々の企業に
よって影響が異なります。
 
※軽減税率15%は、平成24年4月1月から
同27年3月31日までの問に開始する事業年度について適用されます。
 
【所得税】税額の2.1%を25年間上乗せ
 
所得税は、平成25年分の所得税から、「復興特別所得税」
として、所得税額の2.1%分が上乗せされます
 
この場合の課税される「所得税額」には申告納税する
所得税のほか、源泉所得税も含まれます。
 
したがって、源泉徴収する場合には、通常の源泉所得税の
ほかに、復興特別所得税として、源泉所得税の2.1%を徴収し、
法定の納期限までに納付することになります。
 
増税の期間は、25年間(平成49年分の所得税まで)となります。
また、年末調整の対象になります。
 
サラリーマンで専業主婦、子供が2人いる世帯及び
単身世帯の年間増税額の試算は、図表1のようになります。
 
 
☆‥‥図表4　所得税の年間増税額の試算‥‥☆
 
給与収入	　夫婦と子供2人	単身者
300万円	　  200円	        1,300円
400万円	　  900円	       21,000円
500万円	　 1,600円	       31,400円
600万円	　 2,700円	        4.800円
800万円	　 7,000円	       11,300円
1,000万円 14.000円	 　　  18,200円
1,500万円 37,200円	       44,200円
2000万円  70,100円	       77,100円
 
※政府税制調査会資料より
 
【個人住民税】年1,000円引き上げを10年間
 
個人住民税(地方税)は、一律に課税される均等割部分について、
現行の標準税率4,000円(市町村民税3,000円・道府県民税1,000円)に
1,000円が上乗せされ、5,000円に引き上げられます。
 
期間は、平成26年6月からの10年間です。</pre>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人生を思いっきり生きましょう - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/mental/post-441.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2012://2.1098</id>

    <published>2012-01-18T00:40:58Z</published>
    <updated>2012-01-18T00:46:30Z</updated>

    <summary>アンソニー・ロビンス（Anthony Robbins、1960～）。  アメリカでも非常に有名なモチベーショナル・スピーカーで、 作家です。 彼がこんな言葉をいっています。紹介したいと思います。 「人...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルカウンセリングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<pre>アンソニー・ロビンス（Anthony Robbins、1960～）。 
アメリカでも非常に有名なモチベーショナル・スピーカーで、
作家です。
彼がこんな言葉をいっています。紹介したいと思います。

「人生を最大限に生きてください、あなたがここにいる限り。 
　すべてを体験してください。 
　あなた自身と友達を思いやってください。 
　楽しんで、アホになって、変わり者でいてください。　
　外へ出て、大失敗してください。 
　いずれにしてもどこかへ向かっているのだから、過程を
  楽しんだ方がいいのです。 
　あなたの失敗から学ぶチャンスをつかんでください。
  問題の原因を見つけて、それを取り除いてください。 
　完璧であろうはしないでください。ただ人として
  卓越した一例であればいいのです。」
 
　アンソニー・ロビンス
 
 
 
ここでは、人生を最大に生きる秘訣が書いてあります。 
何度も読んでいただければと思います。 
楽しんで、アホでもいいんです。そして、変わり者と
呼ばれても。大失敗もOK！
 
でも大事なのは、過程を楽しみ、間違いからは学んで直す。 
完璧は追わず、あなたのなかの卓越、長所を伸ばせば
いいと思います。
 
なんでも体験して、自分と友達を大事に！ 
たった一つしかない人生を思いっきり生きましょう！</pre>
<p>
	<span _fck_bookmark="1" id="cke_bm_89S" style="display: none;">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通勤手当非課税制度の見直しについて - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/column/post-440.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2012://2.1097</id>

    <published>2012-01-12T12:51:03Z</published>
    <updated>2012-01-12T12:54:17Z</updated>

    <summary> 	平成23年度の税制改正により、マイカーや自転車等の交通 	用具を利用する者の通勤交通費相当額の非課税特例が 	廃止され、平成24年1月1日以後に支給される通勤手当からは、 	距離比例額を超える部分...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="FPコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	平成23年度の税制改正により、マイカーや自転車等の交通</div>
<div>
	用具を利用する者の通勤交通費相当額の非課税特例が</div>
<div>
	廃止され、平成24年1月1日以後に支給される通勤手当からは、</div>
<div>
	距離比例額を超える部分は課税の対象となりました。<br />
	&nbsp;<br />
	これまで、マイカーや自転車等の交通用具を利用して通勤</div>
<div>
	している者に支給される通勤手当は、通勤距離が片道15km</div>
<div>
	以上の場合、交通機関を利用したなら負担することとなる</div>
<div>
	通勤交通費として、通勤距離にかかわらず1ヶ月当たり10万円を</div>
<div>
	上限に、非課税限度額が上乗せされていました。<br />
	　<br />
	しかしながら、このマイカー等通勤者に対する通勤手当の</div>
<div>
	非課税特例は、交通用具を利用する中長距離通勤者に実費を</div>
<div>
	基準とする額を超えて非課税措置が適用されているとの指摘が</div>
<div>
	あり見直されました。よって、これまでと同様の金額を給与に</div>
<div>
	加算して通勤交通費を支給するのであれば、改正後の、距離<br />
	に比例した非課税限度額を確認する必要があります。<br />
	&nbsp;<br />
	例えば通勤距離が片道15km以上25km未満である場合、</div>
<div>
	非課税限度額は11,300円とされています。なお、平成24年</div>
<div>
	1月1日以後、改正された非課税限度額を超えて通勤交通費を</div>
<div>
	支給するのであれば、非課税限度額を超える部分につい<br />
	ては給与所得として源泉徴収が必要になります。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	出典元：株式会社税研情報センター <br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平成24年度税制改正を閣議決定～内容は小粒 - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/column/24.html" />
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    <published>2012-01-12T12:46:59Z</published>
    <updated>2012-01-12T12:50:41Z</updated>

    <summary> 	政府は12月10日、平成24年度税制改正大綱を臨時閣議で 	決定・公表しました。 	来年度改正は、消費税率の引上げなど、税制抜本改革の 	本格的審議を控えるだけに、全体として小粒な印象の内容と 	...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="FPコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	政府は12月10日、平成24年度税制改正大綱を臨時閣議で</div>
<div>
	決定・公表しました。<br />
	来年度改正は、消費税率の引上げなど、税制抜本改革の</div>
<div>
	本格的審議を控えるだけに、全体として小粒な印象の内容と</div>
<div>
	なりました。<br />
	&nbsp;<br />
	法人課税では、研究開発税制の上乗せ特例の継続、再生</div>
<div>
	可能エネルギー投資を加速させるための環境関連投資</div>
<div>
	促進税制の拡充、また、雇用の大半を担う中小企業を引き</div>
<div>
	続き支援するため、中小企業投資促進税制の拡充・延長等を</div>
<div>
	行うこととなりました。<br />
	&nbsp;<br />
	研究開発税制は、試験研究費に係る税額控除、又は平均</div>
<div>
	売上金額の10％を超える試験研究費に係る税額控除を</div>
<div>
	選択適用できる制度の適用期限を2年延長します。環境</div>
<div>
	関連投資促進税制は、対象資産のうち太陽光発電設備や</div>
<div>
	風力発電設備を一定の規模以上のものに限定したうえで、</div>
<div>
	平成24年4月1日から平成25年3月31日までの間にその</div>
<div>
	設備を取得し事業に使用した場合は、普通償却限度額と<br />
	の合計で取得価額まで特別償却できることになります。<br />
	&nbsp;<br />
	中小企業投資促進税制は、対象資産に製品の品質管理の</div>
<div>
	向上に資する試験機器等を追加するとともに、デジタル</div>
<div>
	複合機の範囲の見直しを行ったうえ、その適用期限を2年</div>
<div>
	延長します。そのほか、中小企業者等の少額減価償却資産の</div>
<div>
	取得価額の損金算入の特例を2年延長、交際費等の損金</div>
<div>
	不算入制度について、その適用期限を2年延長するとともに、</div>
<div>
	中小法人に係る損金算入の特例の適用期限を2年延長します。<br />
	<br />
	　個人所得課税では、平成24年度税制改正で積み残しと</div>
<div>
	なっていた給与所得控除や退職所得課税の見直しが盛り</div>
<div>
	込まれました。給与所得控除は、その年中の給与等の収入</div>
<div>
	金額が1,500万円を超える場合には245万円の上限が設け</div>
<div>
	られることとなりました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	退職所得課税は、勤務年数5年以内の法人役員等の退職所得<br />
	について、累進緩和措置の2分の1課税を廃止します。これらの</div>
<div>
	見直しは、個人住民税にも反映されることになっています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	出典元：(株)実務経営サービス　お役立ちインフォメーション<br />
	<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>動かない社員を動かすには - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/mental/post-439.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2012://2.1095</id>

    <published>2012-01-12T12:38:25Z</published>
    <updated>2012-01-12T12:46:41Z</updated>

    <summary> 	私は、よくクライアントの社長様に 	「指示は出しているがすぐに動かない。一体何を考えているのかと 	疑問に思うよ。」 	こう言われます。 	私は、そこで、どうして動かないのかと、質問はしております...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルカウンセリングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	私は、よくクライアントの社長様に</div>
<div>
	「指示は出しているがすぐに動かない。一体何を考えているのかと</div>
<div>
	疑問に思うよ。」</div>
<div>
	こう言われます。<br />
	私は、そこで、どうして動かないのかと、質問はしておりますか。と</div>
<div>
	尋ねたことがありました。</div>
<div>
	<br />
	社長曰く：「質問はするが、その答えも的を得ていない。」<br />
	私は、すかさず思います。動かないのは、全く別の理由があるのかも</div>
<div>
	知れないと。</div>
<div>
	&nbsp;<br />
	多くの社員は、突然上司からなぜできないと聞かれた時に、</div>
<div>
	とっさに言い訳を言ってしまうことがよくあります。私もかつては</div>
<div>
	そうでした。</div>
<div>
	<br />
	そして、その後に続けて上司から質問をされると、たった今言った</div>
<div>
	その言い訳のつじつまが合わない言い訳を言ってしまいます。</div>
<div>
	<br />
	これは、単なる自己防衛反応だといえます。</div>
<div>
	<br />
	このことについて、話を掘り下げても何の解決にもなりません。<br />
	なぜならば、ウソをウソで消していくだけだからです。</div>
<div>
	<br />
	それでは、本当の解決策はなにか。、つまり社員が本当に思って</div>
<div>
	いることを引き出すには、どうしたらいいのでしょうか。<br />
	<br />
	その答えは、その人の性格や価値観を日頃の業務のなかで</div>
<div>
	知ることではないでしょうか。<br />
	企業がよく、人材を採用の際に簡単な性格診断的なテストを<br />
	実施することがあります。そして、そのテストの結果をみて、</div>
<div>
	採用の合否を決定する企業がよくあります。<br />
	<br />
	しかし、せっかくそのようなテストを実施しても、採用後にその</div>
<div>
	資料を使っているのを見たことがありません。少なくともその</div>
<div>
	結果には、その人の性格がきちんと表れているのになあと</div>
<div>
	感じることがあります。<br />
	<br />
	そして、採用後の業務の中身やその人の立場、周りの環境に</div>
<div>
	よっても、その人の考え方は少しずつ変化していくものだからです。<br />
	<br />
	だから、その時その時の社員の状態は変わるものだと考え、</div>
<div>
	適宜最新の状態を確認しなければ、前はそうだったのに</div>
<div>
	という行き違いも出てきます。<br />
	<br />
	社員の気持ちの変化には良い変化もあれば、悪い変化もあり、</div>
<div>
	この度は悪い変化のみを記載する。<br />
	<br />
	例えば、入社前は素晴らしい会社だと思っていが、実はそうでもないとか、<br />
	社長の方針が分からないとか、上司がなにも指示しないとか、<br />
	そう言うことが原因で、だんだん会社に興味を抱かなくなり、</div>
<div>
	自分の仕事だけはしっかりやろうと思うこともよくあります。<br />
	<br />
	そうなると、いくら上司がこうしろと言っても、そもそもあなたが<br />
	してないでしょうと言う気持ちが大きくなり、指示の内容は正しいが、<br />
	あなたの指示だから従いたくないという気持ちになり、<br />
	結果、指示に従わないことになってしまいます。<br />
	<br />
	このように、真意がどこにあるかを知らないと、表面的な会話で<br />
	何も分かり合えないということになります。</div>
<div>
	<br />
	だからこそ社長から社員へ常に話しかけていただき、お互いの気持ちを<br />
	すり合わせて欲しいのです。</div>
<div>
	大変かもしれませんが。<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やってみたいことを紙に書く・そして自己投資を惜しまない - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/mental/post-438.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2012://2.1094</id>

    <published>2012-01-12T12:31:00Z</published>
    <updated>2012-01-12T12:36:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	 		とにかく始まった2012年に 		しっかりビジネスを創り上げていきたいものと思います。 	 		&nbsp; 	まず最初にやったことは、制限をかけずに、とにかくやって 	みたいことを書きます...]]></summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルカウンセリングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	<div>
		とにかく始まった2012年に<br />
		しっかりビジネスを創り上げていきたいものと思います。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
</div>
<div>
	まず最初にやったことは、制限をかけずに、とにかくやって</div>
<div>
	みたいことを書きます。<br />
	<br />
	ちなみに全部です、全部。ありったけです。<br />
	<br />
	文字化することでハッキリと自覚できますから<br />
	それらを実現する行動を起こしやすくなれます。<br />
	<br />
	楽しいことを考えているのでアクションも起こしやすいんで、<br />
	休みボケしている頭を切り替えるにはうってつけです。<br />
	<br />
	試してみてください</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	次に、今年立てた目標を達成するためにも、事業を成功させる</div>
<div>
	ためにも自分自身への投資をしっかりしましょう。&nbsp;<br />
	<br />
	成功する人は、お金や時間を惜しみなく自分自身に投資しています。&nbsp;<br />
	<br />
	これから成功を目指す人はこれからの成功へ、ある程度成功</div>
<div>
	している人はさらなる成功へ向かってひたすら努力をしています。&nbsp;<br />
	<br />
	なぜならば、自分への投資は自分次第で何倍ものリターンと</div>
<div>
	なって返ってきます。<br />
	&nbsp; <br />
	本を読んで知識をつけたり自分の世界を広げたり、<br />
	セミナーに出ていろいろな人と出会って刺激を受けたり、<br />
	勉強して能力の向上をしたり、資格を取ってキャリアアップしたり、<br />
	事業をしている人であれば広告に投資したり商品開発に投資したり、<br />
	お客さんの動向、求めているものの調査など様々な投資をします。&nbsp;<br />
	<br />
	例えばジムに通ったり、毎朝走ったりして体を鍛えることも</div>
<div>
	自己投資の一つですね。<br />
	&nbsp;<br />
	目標を定め、自分自身に投資をし、達成する努力をし続ける人が<br />
	成功を掴むことができるのだと思います。&nbsp;<br />
	<br />
	今年の目標を定めたなら、「紙に書き」、「積極的に自分に投資して」、<br />
	目指す自分になれるように頑張りましょう！<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年始における挨拶の作法について - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/mental/post-437.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2012://2.1093</id>

    <published>2012-01-04T00:50:02Z</published>
    <updated>2012-01-04T01:01:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	今日は、年始のマナーについて話をします。 	みなさんにとっては、もうご存知のことも多いと思いますが、 	その場合は確認という気持ちでお読みください。&nbsp; 	 	1.初詣のマナー 	&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルカウンセリングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	今日は、年始のマナーについて話をします。<br />
	みなさんにとっては、もうご存知のことも多いと思いますが、<br />
	その場合は確認という気持ちでお読みください。&nbsp;<br />
	<br />
	1.初詣のマナー<br />
	&nbsp;<br />
	みなさんは、もう初詣に行かれましたか？参拝は神社でも</div>
<div>
	お寺でも、どちらでも構いません。ただし、参拝の仕方が</div>
<div>
	神社とお寺では違います。<br />
	<br />
	【神社の場合】<br />
	「二礼二拍手一礼」です。<br />
	お賽銭を入れる前に鈴を数回鳴らし、その後お賽銭を入れます。<br />
	手を叩く前に2回おじぎをして、それから2回手を叩きます。<br />
	合掌して、去年の感謝の気持ちと今年の抱負を祈願します。<br />
	<br />
	【お寺の場合】<br />
	御賽銭を入れてから手を叩かずに合掌して、去年の感謝の</div>
<div>
	気持ちと今年の抱負を祈願します。<br />
	<br />
	【共通して行うこと】<br />
	・拝む前に手と口を清めるため、手水場（ちょうずば）に必ず</div>
<div>
	行きましょう。<br />
	手水場（ちょうずば）では下記のような順番で行います。<br />
	<br />
	右手で柄杓を持って水をすくい、左手を清めます。 <br />
	&darr;<br />
	左手で柄杓を持ち、右手を清めます。 <br />
	&darr;<br />
	柄杓を右手に持ちかえ、左手で水を受けて口をすすぎます。<br />
	&darr;<br />
	柄杓を立て、柄にもしっかりと水を流した上で柄杓置きに伏せておきます。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	・祈願するときは他力本願ではなく、決意を伝えます。<br />
	&times;&hellip;「○○が叶いますように」<br />
	○&hellip;「今年は○○を叶えます！」<br />
	<br />
	・去年の感謝を伝えることを忘れてはいけません。<br />
	お願いだけしてしまうと、神様に「調子のいい人！」と思われる</div>
<div>
	かもしれません。<br />
	私は、神様や仏様にずいぶん思われたみたいでした。<br />
	<br />
	私は、知人から以前教わった言葉で大事にしている言葉があります。<br />
	<br />
	朝日を拝む人あれど、夕日を拝む人はなし<br />
	「お願い事はしても、とかく人は感謝を忘れがちだ」<br />
	という意味です。本当に感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。<br />
	<br />
	<br />
	2.年始の挨拶回りの注意点<br />
	<br />
	お世話になっている取引先等に挨拶回りに行くとき、<br />
	手土産は必要かどうか悩む方もいらっしゃるかもしれません。<br />
	<br />
	お歳暮を贈っている取引先には、持って行かず、お贈りしなかった</div>
<div>
	取引先には「御年賀」として持って行きましょう。<br />
	<br />
	そのときののしは、「内のし」ではなく「外のし」にします。<br />
	多くの企業から頂く企業は特に、内のしではどの企業からの<br />
	頂き物かすぐわからないからです。<br />
	<br />
	何度もあっていいことなので、もちろん水引は、「結びきり」</div>
<div>
	ではなく「蝶結び」です。<br />
	<br />
	玄関先で渡すなら、風呂敷や紙袋から出しておきます。<br />
	応接室などに通される場合は、相手の方を待つ間に出しておき<br />
	相手が文字が読める向きにして、お渡しします。紙袋は持ち帰ります。<br />
	ご挨拶は小正月（1月15日まで）、訪問時は午前中を避け<br />
	午後の早い時間に30分以内にしましょう。&nbsp;<br />
	<br />
	3.年始の挨拶はいつまで？<br />
	<br />
	1月末になっても2月に入ってもその年に初めてお会いする方に<br />
	「明けましておめでとうございます！」<br />
	と挨拶している方を見かけます。<br />
	<br />
	「お正月ボケしている」と思われては、イメージダウンになりますよね。</div>
<div>
	非常に残念なことです。<br />
	<br />
	「明けましておめでとうございます」が使えるのは小正月までと</div>
<div>
	されています。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	これは私の意見として読んでほしいのですが、</div>
<div>
	「明けましておめでとうございます」が使えるのは小正月（１月15日）</div>
<div>
	までというのも遅い気がします。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	新年の挨拶状も、7日過ぎると「寒中見舞い」になります。</div>
<div>
	また、1月7日が松の内（地域によっては1月15日まで）ですから、<br />
	私は、個人的には1月8日以降は「本年もよろしくお願いいたします」と</div>
<div>
	いう挨拶のみにとどめるようにしています。<br />
	&nbsp; <br />
	人間、いろいろ敗もしながら、マナーは現場で磨くものかもしれません。<br />
	しかし事前に知識があると、スマートな対応ができます。<br />
	是非、ご参考にされてください。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	本年もよろしくお願いします。<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶 - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/whatsnew/post-436.html" />
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    <published>2012-01-02T11:13:58Z</published>
    <updated>2012-01-02T12:00:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	 		新年、明けましておめでとうございます。 		磯脇FP事務所の磯脇です。 	 		&nbsp; 		本年が皆様にとってすばらしい年になりますよう 		お祈りしております。 	 		&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="What&apos;s New" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">新年、明けましておめでとうございます。<br />
		磯脇FP事務所の磯脇です。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">&nbsp;<br />
		本年が皆様にとってすばらしい年になりますよう<br />
		お祈りしております。</span></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">わが国は、東日本大震災から初めての正月を迎えました。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">未曽有の震災は人々の心と社会に深い傷痕を残しています。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">がれきの処理が進まず、新しいまちづくりはこれからです。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">東京電力福島第一原子力発電所は、いまだに事故を完全に</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">収束できず、全国各地での避難生活も続いています。</span></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{"><span class="messageBody" data-ft="{">はっきりいって2012年もネガティブな見通しが多いです。<br />
			そのような中で時代の変化に対応しながら、成果を出していく</span></span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{"><span class="messageBody" data-ft="{">ために何が必要か。それは「優れた仲間を持つこと」です。</span></span></div>
		<div>
			&nbsp;</div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">私は、昨年復興支援を通じて多くの人と出会うことができました。</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">まさに、優れた仲間です。</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{"><br />
			逆に、自分だけで一生懸命がんばったり、今の人間関係を</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">変えずに必死に努力しても、成果が全く出なくなってきます。&nbsp;<br />
			なぜなら。新しい環境では、過去の方法が通じないからです。</span></div>
		<div>
			&nbsp;</div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{"><span class="messageBody" data-ft="{">別なたとえをするなら、自力で、火をおこすのは大変なこと。&nbsp;<br />
			</span><br />
			また、これまで通りの方法で努力を2倍しても、これまでの延長で</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">試行錯誤の改善をしても、その方法自体が通じなくなっている</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">のですから、努力が全く報われないことが起こりうる訳です。</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">復興支援をやっていた5月のころ、本当に試行錯誤していました。<br />
			<br />
			復興支援にノウハウやスキルがあるわけではありません。</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">また、安定期に必要なノウハウやスキルと変動期に必要な</span></div>
		<div>
			<span class="messageBody" data-ft="{">ノウハウと</span><span class="messageBody" data-ft="{">スキルを比較すると、大きく異なる点がいくつもあります。<br />
			<br />
			変化する環境では従来のマニュアルは通じにくくなります。<br />
			既存の成功法やノウハウなどを学んでも不足です。<br />
			</span></div>
	</div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">既存の方法が通じないのであれば、ではどうするか？</span></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">そのような状況で、心強い力になってくれるのが<br />
		「優れた人が集まるコミュニティー」です。<br />
		&nbsp;<br />
		優れた人が集まるコミュニティーには情報が大量に集まります。<br />
		大量の最新情報を、多くの優れた人が共有することで、より良い</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">判断ができたり、有効活用の道が開けます。<br />
		<br />
		優れた人が集まるコミュニティーに加わると良いのは、単に</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">仲間たちから支援を受けられるからではありません。<br />
		そのコミュニティーの場自体が力を持っているからです。<br />
		<br />
		コミュニティーの場の力が情報を集め、多くの人が様々な</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">新しい情報を実践することで、情報が選別され、洗練され、</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">使える状態になります。<br />
		<br />
		その洗練されノウハウ化された情報を皆が共有するので、<br />
		コミュニティーから多くの成功者が生まれる訳です。 <br />
		そして、成功し続ける人は必ず仲間を持っています。<br />
		必ず特定のコミュニティーに加わっています。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{"><br />
		</span><span class="messageBody" data-ft="{">復興支援に話を戻しますと、</span><span class="messageBody" data-ft="{">復興支援をしますと口でいうのは</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">非常に簡単です。しかし、</span><span class="messageBody" data-ft="{">単独でやるのは大変ですし、おのずと</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">限界があります。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">私にとって「優れた人が集まるコミュニティー」がfacebookでした。</span></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">facebookで出会ったコミュニティーがあったからこそ状況に応じた</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">復興支援。言い換えれば、仮設住宅にワンストップ</span><span class="messageBody" data-ft="{">総合相談会と</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">いう形で、</span><span class="messageBody" data-ft="{">専門家を送り込み、専門家という立場を利用した復興支援が</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">できたのだと思います。<br />
		</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">自力で、火をおこすのは大変なことですが、いったん火がつくと、</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">火はいくらでも分け放題です。&nbsp;たくさんの人を温かくできる。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">さらに、たくさんの人を明るくできる。<br />
		&nbsp;<br />
		人の幸せも同じではないでしょうか。&nbsp;<br />
		だから、まずは自分が、自分たちががんばって幸せになろう。<br />
		&nbsp;<br />
		火種ができるまでは大変だけど、いったん、それができれば、</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">あとはかんたん。<br />
		&nbsp;<br />
		たくさんの人を温かくできます　たくさんの人を明るくできます。&nbsp;<br />
		そして、たくさんの人を幸せにできる。<br />
		</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">本当の幸せとは自分と周りの人を幸せにすることだと思います。<br />
		&nbsp;<br />
		そして、ビジネスというか復興支援をするにあたっては、<br />
		取引先・お客様の幸せを考えていくことがとても大切です。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">私の場合、被災された方や、それを応援してくださる方すべてが</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">対象となります。<br />
		&nbsp;<br />
		</span><span class="messageBody" data-ft="{">私も周りを照らしながら、より大きな幸せをつくるためにも、<br />
		早く自分の心の芯に大きな火をともしたいと思っています。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">それを忘れずに、</span><span class="messageBody" data-ft="{">日々、仕事をしていきたいと思います。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{"><br />
		そこで、本年の目標。私の場合は、復興支援をするための</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">会社（社団）の設立とファンドの設立。社団から有能な専門家を</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">復興しようと</span><span class="messageBody" data-ft="{">している会社や個人に対してメンタル面や情報の面で</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">支援します。</span></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">一方、ファンドをつくり、ﾌｧﾝﾄﾞを活用して資金面で支援をします。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">物資は、復興支援をしている他の団体と提携して</span><span class="messageBody" data-ft="{">物で支援をします。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{"><br />
		そのため多くのことをしなくてはならないし、人的・物的・金銭的</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">援助もお願いすることもあるでしょう。</span></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">多くの困難があるかもしれません。しかし、楽しみながら感謝</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">しながら、<span class="messageBody" data-ft="{">私は東北・そして</span><span class="messageBody" data-ft="{">わが国復興に向けて</span>行動していきたいと</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">思います。</span></div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">今年もみなさんにとって、素晴らしい1年となりますように♪<br />
		&nbsp;<br />
		それでは、2012年もハリキっていきましょう。</span></div>
	<div>
		<span class="messageBody" data-ft="{">みなさん、よろしくお願いします。</span></div>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>楽しんでものごとをやる人は例外なくうまい - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/mental/post-435.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2011://2.1091</id>

    <published>2011-12-27T00:19:13Z</published>
    <updated>2011-12-27T00:24:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	「自分のしていることを楽しんでいる人は、例外なくそれをうまくできる。」 	&nbsp; 	1981～1992, 2004から;2007の二期に渡りコーチを務め、  	ワシントン・レッドスキンズを３...]]></summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンタルカウンセリングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	「自分のしていることを楽しんでいる人は、例外なくそれをうまくできる。」</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	1981～1992, 2004から;2007の二期に渡りコーチを務め、 <br />
	ワシントン・レッドスキンズを３度のスーパーボウルチャンピオンに</div>
<div>
	導いたアメリカンフットボールの名コーチである、ジョー・ギブス</div>
<div>
	（Joe Jackson Gibbs　１９４０～）のものです。<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	私はふと思いました。</div>
<div>
	自分の楽しめるものを楽しんでいきましょうと</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	Enjoy、楽しむって大事なことですよね！ <br />
	楽しんでいるときは、リラックスしています。 <br />
	楽しんでいるときは、余計なことは考えていません。 <br />
	楽しんでいることは、時間を忘れてすることができます。<br />
	&nbsp;ですので、徐々にうまくなっていってしまうんですよね～！<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	今日も一日がんばっていきました</div>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>年末年始のマナー - 磯脇ＦＰ事務所コラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-isowaki.jp/column/post-434.html" />
    <id>tag:www.fp-isowaki.jp,2011://2.1090</id>

    <published>2011-12-27T00:08:54Z</published>
    <updated>2011-12-27T00:18:42Z</updated>

    <summary> 	みなさんは、もう年賀状は出されましたでしょうか。私は、２５日に 	あわてて出しました。 	今日は、年賀状が「まだ！」という方のためにお役に立つ内容も 	含めたマナーについて話をします。 	 	今年...</summary>
    <author>
        <name>isowaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="FPコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-isowaki.jp/">
        <![CDATA[<div>
	みなさんは、もう年賀状は出されましたでしょうか。私は、２５日に</div>
<div>
	あわてて出しました。</div>
<div>
	今日は、年賀状が「まだ！」という方のためにお役に立つ内容も</div>
<div>
	含めたマナーについて話をします。<br />
	<br />
	今年は未曾有の震災等で辛く悲しい想いをされた方も多い</div>
<div>
	と思います。<br />
	<br />
	そんな方々を考慮して、年賀状印刷のデザインも、「賀正」や</div>
<div>
	「迎春」などではなく「希望」「夢」などと書かれたものが<br />
	選ばれているようですね。</div>
<div>
	私も、復興支援のやっている関係上、どのようにして出そうか</div>
<div>
	悩みました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	結局、私の場合は年賀状ではなく年始状となってしまいました。</div>
<div>
	言い換えれば「賀正」や「迎春」などの文字入れず年始のご挨拶と</div>
<div>
	したものになりました<br />
	<br />
	年賀状は一行でも手書きでメッセージがあるととても<br />
	嬉しいものです。しかし、そのメッセージに<br />
	失礼な言い回しがないようにしたいものです。<br />
	<br />
	よく間違われる例や、気をつけたい部分についてまとめました。<br />
	<br />
	<br />
	1.「お体ご自愛ください」&larr;&times;<br />
	<br />
	「ご自愛ください」の言葉の前に「お体」と付けること。 <br />
	「ご自愛ください」の意味自体が体や健康を気遣う意味が</div>
<div>
	含まれていますので、重複表現となります。<br />
	&nbsp; <br />
	2.自分の住所を簡略化する&larr;&times;<br />
	<br />
	郵便番号を記載したから、住所は町名と番地だけ記載するのは<br />
	少々不親切ですね。 <br />
	郵便局の配達員にとってはそれでも通用しますが万が一、</div>
<div>
	相手の方があなたへの年賀状を書いていなかったとしたら</div>
<div>
	どうでしょうか？<br />
	&nbsp;<br />
	みなさんから届いた年賀状を頼りに住所を記載して書くので</div>
<div>
	はないでしょうか？<br />
	<br />
	その場合、例えば「渋谷1-1-1」という住所なら、相手の方が</div>
<div>
	「（東京都）渋谷区渋谷1-1-1」と書けるかもしれませんが、<br />
	「東京都あきる野市二宮1-1-1」を<br />
	「二宮1-1-1」とだけ記載されていたらいかがでしょうか？<br />
	<br />
	相手の方は郵便番号が記載されているとはいえ、その前の</div>
<div>
	住所を調べるのではないでしょうか？<br />
	ご自身の住所も配慮が必要ですね。<br />
	&nbsp; <br />
	3.書かなかった方への年賀状を1月10日に慌てて出した&larr;&times;<br />
	<br />
	年賀状は、1月7日の松の内・七草までです。それ以降は、</div>
<div>
	「寒中見舞い」として対応します。<br />
	<br />
	その場合、年賀はがきも使ってはいけません。<br />
	通常ハガキ、もしくは私製ハガキを使用してください。<br />
	2月3日の節分まで受取人に届けば通用します。&nbsp;<br />
	<br />
	4.目上の方から年賀状を頂き、急いで寒中見舞いを出した&larr;&times;<br />
	<br />
	「お見舞い」は目下の人に使うものです。<br />
	相手が目上の方の場合は、「寒中お伺い申し上げます」とします。<br />
	&nbsp; <br />
	5.お歳暮を贈り逃してしまったので、お詫びするメールを送った&larr;&times;<br />
	<br />
	お歳暮を贈り逃してしまった場合、他の方法で贈りましょう。<br />
	<br />
	元日から1月7日までの松の内に贈るのであれば「お年賀」、<br />
	松の内を過ぎて、2月初めの立春までの間であれば「寒中お見舞い」、<br />
	相手が目上の方なら「寒中お伺い」として贈ります。<br />
	<br />
	立春から3月頃までの間であれば「余寒お見舞い」、<br />
	目上の方に贈るなら「余寒お伺い」として贈ることができます。<br />
	<br />
	ちなみに、お歳暮を一度お贈りしたら3年は続けるのがマナーと</div>
<div>
	されています。<br />
	<br />
	どうしても&hellip;という場合は、<br />
	お中元をやめてお歳暮は3年以上お贈りしてから<br />
	やめるという方法を取ったほうが賢明です。<br />
	<br />
	そして、一筆添える際には「～をお送りいたします」ではなく<br />
	「～をお贈りいたします」です。<br />
	<br />
	「送る」は物や手紙・情報などを他の地点に移動させるという</div>
<div>
	意味があり、「贈る」は、人に感謝・愛情・支援などの気持ちを</div>
<div>
	表すために金品を与えたり、行動に表したりするという意味が</div>
<div>
	あるので「贈る」のほうがマッチしています。<br />
	<br />
	マナーがなっていないと、<br />
	恥ずかしい思いをしてしまうことがあります。<br />
	是非、ご参考にされてくださいね。<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
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