緊急対策融資実行支援

経営コンサルタントには、様々なコンサルタントがいます。それぞれのコンサルタントがノウハウを持ち、アドバイスを行っているようですが、有益なアドバイスを受けられるか?は、その分野に特化したコンサルタントからアドバイスを受けることが大切です。今回は、銀行融資での資金調達が上手くいかなかった企業様が、当事務所にご相談された結果、資金調達に成功した事例のご紹介です。

ご相談された企業様の状況

業種:小売業
昨今の景気減退により、売上が大幅減少し、資金繰りに逼迫。
銀行融資での資金調達に悩まれた経営者の方は、2ヶ月間、ご自身で取引金融機関(地元の銀行と信用金庫)へ融資の相談をしましたが上手くいきませんでした。

当事務所のコンサルティング・アドバイス

  • 銀行融資での資金調達を、取引金融機関(地元の銀行と信用金庫)に対して、2ヶ月間、どのように相談してきたのかを細かくヒアリングしました
  • 融資取引のある地元の銀行と信用金庫の担当者やその上司とのやり取りから、この企業様に対する金融機関の取引方針や考え方を把握しました。
  • 銀行融資による資金調達を断られたのではなく、ある条件をクリアーすれば、資金調達の可能性があることをアドバイスいたしました。
  • 決算書や試算表などから、この企業様が銀行借入をできる目標融資額を算出し、どちらの融資取引金融機関に、どのように相談すれば良いか?アドバイスしました。

当事務所との面談以降の経緯

  • 運転資金が底をつきそうな状況で、緊急性があり、都度、相談料金を支払う形態ではなく、アドバイザリー契約を締結(報酬の明確化)
  • 融資取引金融機関との相談方法や交渉方法、融資申し込み資料の内容や書き方などについて、経営者の方は、時間を気にすることなく、相談することができました。

当事務所のコンサルティングの結果

当初の資金調達目標金額である10百万円の資金調達に成功しました。
当事務所では、信用金庫時代には融資業務を経験し、金融機関融資の決裁過程や金融機関全体の融資方針などの動きに精通しております。
つまり、どうしたら銀行は融資ができるのか?どうしたら銀行は融資がしたくなるのか?という具体的なアドバイスが行えます。

  • 銀行融資での資金調達に悩まれている方
  • リスケ(リスケジュール・返済猶予)での事業再生・経営改善をしたい方
  • 起業、創業で銀行融資での資金調達をしたい方