電子マネー一体型クレジットカードのお得な使い方は

(2010年10月31日)

最近、クレジットカードに電子マネーを一体化させて
いるカードをよく目にします。
 
私の場合、旅行が好きなので、
結構、一体型クレジットカードを
利用しています。
クレジットカードや電子マネーからでる
ポイントやマイルポイント。
ちりも積もれば、1年間で東京から大阪間の往復
飛行機代くらいににはなります。(私のばあい)
さらに、このマイルで海外旅行にいける人もいるから
驚きです。
 
これを通じて、私は、ただ節約するだけならつまらない。
ただ買い物をするのであれば、楽しみを入れてみよう
とはじめました。
特に私の場合
「To Me CARD PASMO」やみずほマイレージカード
は、必需品となっています。
 
 
電子マネーとしてよく使われているのは、
Suica(JR東日本)や
PASMO(関東の私鉄・地下鉄・バス)
などの交通系のものや、
 
nanaco(セブン&アイホールディングス)や
WAON(イオン)などの流通系のもの、
 
また、Edy(ビットワレット)などがあります。

これらの中でクレジットカードと一体に
なっているものは、Suica、PASMO、WAON、Edyなど。

一体型カードの大きなメリット
まず、1枚で両方使えること。
パンパンになりがちな財布を
スッキリさせることができます。
そして発行元をうまく選べば,
ポイントを効果的に貯めることができます。
 
多くのポイントがゲットできれば、
買い物や電子マネーに交換に有利です。
 
毎日使う交通機関で選ぶ

「TOP&ClubQ JMBカード PASMO」

このカードは、東急のクレジットカードとPASMOが
一体になったカードで、東急線を利用する人におススメです。
東急の電車やバスに乗り、TOKYUポイント加盟店で
1,000円以上の買い物をクレジット決済ですると、
1日あたりTOKYUポイントが50ポイント貯まるほか、
ポイント加盟店でPASMOや現金で買い物をしたとき、
加盟店でなくてもクレジットカードで買い物をしたときには、
金額に応じてTOKYUポイントが貯まります。
さらに、PASMOへのオートチャージ時にもポイントを
貯めることができます。そしてポイントが貯まったら、
1,000ポイント単位でPASMOにチャージ(1ポイント=1円)
することも可能です。

「To Me CARD PASMO」

こちらはPASMOと一体になった東京メトロのカード。
メトロに乗るたびにメトロポイントが貯まり、
定期券の購入、提携サービスやショッピングでも
貯めることなどができます。
そして、カードという形は取っていませんが、
JR東日本の「モバイルSuica」。会員登録をすると、
携帯電話だけで電車に乗れ、買い物ができ、
定期券や新幹線のチケットも購入できます。
クレジットカードを登録しておけば場所を選ばず、
携帯の操作だけでチャージが可能。
ビューカードで登録にするとオートチャージ機能も
利用できます。さらにSuicaポイントクラブに会員登録をすると、
Suicaを使った買い物でSuicaポイントが貯まり、
貯まったポイントをSuicaに交換することなどもできます。
Suicaはいまでは、JR東日本のエリアだけでなく
全国の主要都市の鉄道に乗ることができるほか、
買い物をするときの利用範囲も広がっているため、
出張の多い方などには便利かもしれません。
よく買い物をするお店で選ぶ

「イオンSuicaカード」

Suicaと一体になったイオンのクレジットカードです。
Suicaの残高が一定額以下になると自動改札口で
オートチャージされ、チャージ金額400円につき
1WAONポイントが付与されます。
また、毎月5日、15日、25日に全国のジャスコ、
マックスバリュ、サティ、ビブレ、ミニストップなどの
店舗でイオンカードを利用すると、WAONポイントが
通常の2倍、200円の利用につき2ポイントが付与されます
(ポイント還元率1%)。
毎月20日、30日にはイオングループ店舗でイオンカードを利用、
あるいは提示すると5%割引の特典などもあります。
加えてイオンには、イオンが発行する電子マネーWAONと
一体にした「イオンカード(WAON一体型)」というのもあります。
実際に電子マネー一体型クレジットカードを選ぶ際には、
「電子マネーにチャージするときのポイント還元率」、
「電子マネーやクレジットカードを使って買い物をしたときの
ポイント還元率」、「提携店などでの優遇」、「年会費」なども
検討するようにしましょう。

賢いカード選びはALLカード比較から!

オートチャージ機能のついた電子マネーの注意点
前払い型の電子マネーは、チャージできる上限金額が
決まっており、大きな金額には設定できないため、
少額の買い物に向いています。また、1回のチャージ金額を
自分で決めることができるので、計画的に使うことができます。
しかし、クレジットカードからのオートチャージ機能を使う場合、
残高が一定金額以下になると自動的にチャージされ自由に
買い物ができてしまいます。しかも、チャージした金額は後払いです。

そのため、買い物の履歴や電子マネーの残高、
クレジットカードの利用額をしっかりと管理して浪費を
防ぐようにすることが大切です。
クレジットカード会社の中には、請求額確定の案内を、
紙の明細書に代えてメールで行い、顧客がWebの明細で
確認できるサービスを提供しているところもあります
。このサービスを使うと、パソコンで利用明細データを記録・
保存することが可能です。これらを上手に活用して、
おトクに家計管理をしてくださいね。