「名刺交換」について

(2011年01月22日)

本日は「名刺交換」についてお話しします。
ところでみなさん、名刺って何の為に交換しますか?


自分のことを知ってもらうために、ですよね。
自分の分身として先方に送りこむものだと考えたら、おのずと
自分の名刺も、もちろん頂いた名刺も、ぞんざいに扱っては
ならないということが分かりますよね。

<名刺を出す時のポイント>
先方がお見えになったら、まずは立ち上がって挨拶をします。
名刺に気をとられて、挨拶がおろそかにならないように。

こちらが訪問する立場でしたら、相手より先に名刺を出し
ましょう。
名刺をさっと取り出せるように、予め準備しておくといいと
思います。必要枚数分のみ取り出しやすい状態にしておく等
の工夫を。

右手で名刺を名刺入れから出します。
名刺入れの上に置いたら今度は両手で、先方が自分の名前を
確認しやすい向きにし、胸の高さで差し出します。
こちらの立場が下であるなら、差し出した名刺が相手より
上にならないように。また、下から上に持ち上げるように
差し出すといいですね。

渡しながら会社名・部署名・役職・氏名を名乗りましょう。

先方と同時になった場合は、右手に自分の名刺を、左手に名刺
入れを持ちます。
右手で渡しつつ、名刺入れの上に名刺を乗せて受け取ります。
受けとったらすぐに両手で持つのを忘れずに。

次回は「名刺を受け取る時のポイント」です