人生というのは

(2011年03月22日)

人生というのは、その人に与えられた時間を意味するのでは
ないでしょうか。
 
そして時間は、唯一みんなに平等に与えられたものです。
時間を、有効に使うのも、無駄にするのも自分の管理次第。

だから、人生と時間と命は、同じ意味ではないでしょうか
光陰矢のごとしとはよくいったものです。
 
与えられた時間を意識すると、それはそんなに長くない。
しかも、それはたった1回きり。たった、1回しかない。
 
そんな大切な時間の中で最も大きな割合を占めるのは、
仕事の時間です。 確かに、生きるための仕事も大切。
もし、その仕事がつまらなかったら、人生はかなり楽しくない。

 誰もが、仕事を楽しくやりたいと願っているはずです。
だからこそ、もっともっと仕事について真剣に考えてみたら、
仕事は、きっと、もっと楽しくなるのではないでしょうか。
そして、もっともっと一生懸命に仕事をしたらもっと、自分らしくなれる。
 
仕事がどんなに忙しかったとしても、それは、自分の管理次第で
【大変】【辛い】ではなく、 【充実】【達成感】に変わります。
 
でも実際には、多くの人が楽しさを感じられずにいるかも
しれません。

そんな時は、仕事や事業を始めた時の
 “事業を通じて社会に貢献したい!” 
 “みんなに便利なサービスを提供したい!” 
 “みんなに楽しいコンテンツを提供したい!”
  という志を思い出してみて下さい。
 
その熱い思いを周りに伝えていけば、きっと良い関係が生まれ、
仕事が楽しくなるのではないでしょうか。
そして、一度しかない貴重な時間を後悔しないように
過ごしていきたいと思います!
 、

 
松本)