夏のイメージアップと節電対策について

(2011年06月15日)

涼しく過ごしやすい日が続いておりますが、みなさんはいかが
お過ごしですか。
おそらく、これから次第にむしむし暑くなってくるでしょう。
我が家では、ベランダに人工芝でもはったり、すだれをかけたり
して暑さ対策をしようかと考えています。

それと同様に、今年は、震災の影響で節電対策に力を入れる
企業も多いようです。
 
私も日頃研修で、このところ、被災地支援にばかりいっていますが
東京で仕事をしているとカジュアルな企業も増えています。

テレビで見ていますと、企業の中にはスーパークールビズの
一環として「ランニングシャツOK」という企業もあるほどです! 

今日は、そんな今年の夏のビジネスシーンに使える
ファッションアイテムについて話をします。 

まずは、首元に巻く「ウォータークールスカーフ」や
「ひんやりスカーフ」などと呼ばれているスカーフがあります。
中に冷たいジェルが入っていて、私も、昨年野外での仕事の
際に活用しており、とっても重宝しました。
体温で温まってきたら再度水に濡らすと、すぐにひんやりして
今年の節電対策にも使えるはずです。
 
他にも、Yシャツで、裏がメッシュになったものや、 鹿の子の
Yシャツが販売されています。
また、ノーネクタイでの出勤が許される職場であれば
襟元を涼しくするために、
「ドゥエボットーニ(デュエボットーニ)シャツ」がお勧めです。
 
ドゥエボットーニとは、イタリア語で「ボタンが2つ」という意味で、
第一ボタンのところに2個ボタンがあるタイプのシャツです。
衿が高くなっているので、前を開けてネクタイを締めないのが
着こなしの基本で、ノータイでも格好良く決まりますし涼しいです。
(ただし、お顔が丸い方や大きめの方、首が短い方は
残念ながらお似合いにならないので、お勧めできません) 

今年は節電のため、半袖を着る男性が増えそうですが
半袖は、個人的にはおしゃれではないのでお勧めしません。

しかも、元々の役目である「Yシャツは下着」という部分からいうと
スーツの襟や袖口を汚さず守るためのものなので、
私は、長袖をお勧めします。

「長袖の方が、慣れると涼しい」という方も多いですよ。 

そして、是非、中には下着を着てください。
涼しい下着が増えていますので、汗を吸い取るためにも
下着着用をお勧めします。
 
いろいろな中の情報から、自分にはどれがあっているかを
取捨選択する技術もまた必要ですね。
 
暑い夏をのりきっていきましょう。