小さな会社が一番になるこつについて

(2011年06月19日)

小さな会社が一番になるのは、そんなに難しくありません。 
日本企業の大半は、小さな会社です。数百万社の小さい
会社の中で、さらに新しく誕生した小さな会社は、誰からも
見つけてもらうことが出来ません。

だから、新しく誕生した小さな会社こそ、一番になれるコツを
実践する必要性があると思います。

そのコツは、二つあります。
まず、ポジションを限りなく小さくすることです。 
小さな場所でもいいって考えると、空いている場所は、けっこう
あります。
 
そのためには、本当に本当に、その仕事について徹底的に
勉強して他の人よりちょっとでも「詳しい」と認知されることが
重要です。
 
最初は、その小さな場所で一番になる。
失敗する会社は、これができていないのが実情です。
どうしても、大きな場所を選んでしまいます。
そこには、ライバルがたくさんいる。だから、戦いが始まってしまう。
戦いがあれば、負けもある。それは、とても自然な流れ。
失敗する会社は、失敗するべく失敗しているのではないでしょうか。
 
もう一つのコツは、自分が一番だと宣言すること。
実は、誰が一番かなんて誰もわからりません。
 
たとえば、最初は、一番になりたいって宣言するだけでもいい。
でも、そうやって宣言して、一生懸命一生懸命仕事していると、
お客さんが応援してくれます。
人は、頑張る人が好きなんですね。
 
ぜひ、自分の会社、そして、一個人としても、
この機会に、一番になれるコツの見直しをお薦めします!