失敗したときの対処法

(2010年09月23日)

仕事をしていても、していなくても誰でも失敗はします。
今日は、失敗したとしても「成功」につなげる考え方をお伝えしたいと思います。
 
まず、失敗直後にやってはいけない行動が3つ。
 ■反省する
 ■自分を責める
 ■失敗を失敗として認めない
実はこれ、時間の無駄なんです。たとえば、失敗をして落ち込んだり、後悔したり・・・
その間にも時間はどんどん過ぎてしまう。それと同時に事態もますます悪化してしまう。
 
反省は確かに大事なことですが、上手くいったあとに、いくらでも反省すればいいのです。
まずは、失敗したと思ったら・・・
■失敗したことを忘れる
■今、自分に何ができるかを考える
■すぐに行動を起こす

この3つのことを実行するように心がけます。
 
忘れる・・・ということは、 視点を過去から未来へ向ける絶好のチャンス! 今なにができるか。
状況を分析したり、選択肢を洗い出し、すぐに行動ができるように準備するのです。
 
この時によくやってしまいがちなのが、
「あ~、俺が悪かったんだ・・・」
「自分に責任があったんだ・・・」
 など、自分を責めてしまうこと。


この思考は、次への行動にストッパーとなってしまい、なかなか思うような行動が出来なくなってしまいます。 
今日、とくにお伝えしたいことは、
「たとえ失敗したと思っても、視点を未来に向け行動する」 ということ。
 
ホンダの創業者である、本田 宗一郎さんが言ってました。
「失敗が人間を成長させると私は考えている。 失敗のない人なんて本当に気の毒に思う」と。


う~ん、深いですね