三度目の正直

(2011年07月30日)

今日は、やりたいことを見つける「三度目の正直」について
話をします。

人生において、カンタンにうまくいくこともありますが、
1回であっさりうまくいかないこともたくさんあります。

やりたいと思っていたことにチャレンジして、
思うような結果が得られなかったとき、みなさんはどうしますか?
 
この場合2つの選択肢があります。

・自分には合わないと思って、すぐにやめる。
・再度チャレンジをする。
 

もし2回失敗しても、また三度目の正直でやりたいというものは、
自分が本当にやりたいことです。

何度もうまくいかなくても、またトライすることは、だれでも
できることではありません。 

そして、

「以前にやってみて断念したけれど、やっぱりやりたくなった。」

という三度目の正直のチャレンジは、うまくいきやすくなります。 

私が、イベントをよく主催するのですが、初めて企画したときの
ことを覚えています。確か、3~4年くらい前になりますが、
そのときは自分含めて3人しか集まらない状態でした。。

本当に落ち込みした。まったく悔しいですよね。

でも、やっぱりやりたかったので、何度もやっていくうちに、
だんだんと10人、20人と集まるようになりました。 

できなかったことができるようになっているのは、自然なことです。
 というのは、昔の自分といまの自分は別人だからです。
 昔はできていなくても、今の自分はできるかもしれません。

だから人生としては、何度もチャレンジをしているのですが、
毎回進歩した、新しい自分としての初チャレンジなんです。 

気持ちの面でもそうです。

実際にいま続いているものは、1回でうまくいったものよりも、
最初はうまくいかなかったものの方が残っています。

三度目の正直でやりたいものは、それでもやりたいの?と
2回もふるいわけされて、本当にやりたいものとして残って
いるからです。 

みなさん、ぜひ、

「以前はできなかったけど、やっぱりやりたいものは何だろう?」
というものを探してみてくださいね。