何もリスクを取らないことがもっとも危険

(2011年08月13日)

英語のことわざに
 
  “To love is to risk not being loved in return.
 
 To hope is to risk pain.
 
 To try is to risk failure,
 
 but risk must be taken because the greatest hazard in life is to risk nothing.”
 
 
 というのがあります。
 日本語に訳すと次のようになります。
 
 
(日本語)
 
「愛することには愛されないというリスクを取ることです。
 
 希望を持つことは、苦痛というリスクを取ることです。
 
 挑戦することは、失敗というリスクを取ることです。
 
 しかし、リスクは取られるべきである。なぜならもっとも危険なのは、
 何のリスクも取らないことなのですから。」 
 
何ともいい言葉ですね! 
何もリスクを取らないとは、何もしないことです。
何もしなければ、何も起きません。

私は、今東北地方復興イベント「Praide of Japan」のイベントに
熱中しています。このイベントを通じて東北地方の方々に地域
復興に少しでも寄与できたらと思っています。

報酬なんかありません。旅費も出ません。でも何かリスクを
取らなければ、何も生まれません。感動も起きません。
 
当たり前と言えば、当たり前ですが、こんなことも
あらためて言葉にすると
 
大きな気づきにつながることがあります。
 
そして、何事もやってみないと分からないですよ。 
 
リスクがあるのは当たり前。やってみよう!