マーク・トゥエインとデール・カーネギー

(2011年11月03日)

やったことは、 例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。 
しかし、やらなかったことは、 20年後には、後悔するだけだ。
 
                     - マーク・トゥエイン
 
私は、このマーク・トゥエインの言葉には、何度も背中を押されて
います。
 
なぜなら、何かする時に悩んでいたとしても、この言葉を知って
からは"やらない理由"が浮かばないからです。
 
たいていの事は"やるリスク"よりも"やらないリスク"の方が大きい
ように感じます。
 
やったとして仮に失敗をするととてもいいことがあります。
一万回の失敗をしてもそれはいえます。
それは、成功しない方法が分かったということです。
大きな目標や夢ほど、失敗もつきものです。

うまくいかない方法がひとつ分かっただけでも大きな収穫なのです。
目的地さえ分かっていれば、それに至る道のりは楽しいです。 

 
また、デール・カーネギーはこうも言っています。
 
「この世界で重要なことのほとんどは、全く望みがないように見えるときに、
  挑み続けた人々によって成し遂げられている。」

 デール・カーネギー
 
困難なときこそチャンス。そして、困難なときこそ大きな飛翔
へのチャンスです。 

むしろ改善、上昇のために用意された必然的状況ともいえるかも
知れません。
まったく望みがないと思えるときほど大きなチャンスなのです。

それをとらえた人が、世界をリードし、世界をさらに良くしていく
リーダーとなります。


大きな話しでなくとも、人間一人の人生の場合でも、困難なときこそ
 成長、飛躍へのチャンスです。

失敗は貴重な経験、そして、大きな学びです。
どんどん前へ進んでいきましょう!
そして、困難はチャンス、挑み続けよう