『自信』と『承認』で若手社員は伸びる!

(2011年01月27日)

いま社会問題として、【若手人材の雇用問題】の
キーワードが何なのでしょうか。
 そのキーワードは『自信』と『承認』です。

 
今日はは『自信』と『承認』について話をします。
 
みなさん、「就職して働きたい」「人の役に立ちたい」と
いう強い意思を持っていますが、ところが、
自分自身を表現することが苦手であり、
なかなか自信を持てない方が多いのです。

自信がない方に共通することとして、今までの自分の行動・発言に関して、
認めてもらったことが極端に少なく、自分を信じて認めたり、
周りの人や仲間を認めたりすることに対して臆病になっている方が
多いのではないでしょうか。

だからこそ、まずは、過去の自分と向き合い、
過去の自分を認めることから始めることが必要ではないでしょうか。
 

人は誰しも、マズローの欲求5段階ではありませんが、
認めてもらいたい想い(承認欲求)を持っています。
 
人は誰でも素直です。

そして、

人は誰でも認められたいのです。


その、本来誰もが持っている【素直さ】を引き出し【認める】ことで
自信に満ち溢れた人材に育て上げることができます。

これは、社員育成の観点においても同じことが言えます。
 
社員育成も【能力の差ではなく努力の差】ではないでしょうか。

ぜひ、目の前にいる人に、少し目を向けて下さい。
きっとまだ知らない一面が自然と見えてくると思います。