なぜ豆をまく

(2011年02月01日)

今日から2月ですね。2月と言えば節分ですね!
なぜ豆をまくのでしょうか。
しかし節分の意味を知ると、とても面白いです!
豆まきの大切さも知ることが出来るでしょう!
今日は豆まきについて話をしたいと思います。

豆をまくのは、十二支が深く関わっているそうです。

★なぜ豆をまく?
まず、『煎った豆をまく』のは、生の豆だと芽が出てしまうので
悪い芽が出ませんようにという意味があるそうです。

★鬼門はなぜ北東?
昔の中国の道教の影響があると言われており、
“冥府の神”として信仰されていた泰山府君が住むと
言われていた山が北東にあったことから、
冥府→北東と言われている。

★鬼はなぜあの姿?
鬼門の方角は、十二支では丑と寅の方角に当たり、
鬼の姿はこの牛の角を持ち、寅のパンツを身に付けている。

★以上をまとめると!
鬼門は鬼の出入りする方角で、豆をまくことで、
この邪気を祓うことになる。
節の分け目、つまり季節の変わり目は、
人の心身のバランスも崩れやすく
風邪(邪気)に侵されやすいし、精神的にも不安定になる。
そのバランスの崩れやすい季節に気を引き締める為にも
この行事があるのでしょう。

なので、豆まきは、心身を健康に保つために
自分を戒める行事としてとても大切なのです!

鬱社会だ!ストレス社会だと言われていて、何かと言えばすぐ病院
またカウンセリングやコーチングもいいですが、それは西洋から来たものです。

日本の古くからの習わしには、かならず日本人が
健康に生きていくための意味があります!