どうしても自分の中に元気がわいてこないとき

(2011年02月07日)

先週2月3日、節分でした。
皆さんは南南東の方向に向いて恵方巻を食べられましたか?
去年は、ある人と東京中の豆まき会場に豆まきをしにいきました。
そして豆まきをなさったご家庭も多いのではないでしょうか?
子供のころは、節分の豆まきは大騒ぎしながら行っていました。

今の暦では、2月3日が節分ですが、
昔の暦(旧暦)ではその翌日の立春を1年の始まりとしました。
 
 
今日は、どうしても自分の中に
元気が湧いてこないとき、どうしらたいいのかについて話を
したいと思います。
 
みなさんにも、どうしても自分の中に
元気が湧いてこないことってありますよね。
私もよくあります。
 
もの凄く疲れているときは、
どこから手をつけたらいいのか
わからなくなってしまうこともあります。

それは、

自分の中に意識がなくなっている状態になっています。
たとえば、いつも時間に追われていたり、
何かにとらわれていたり、
誰かと比べて焦っていたり。

また。仕事が自分には向いてないんじゃないか、
会社は会社の都合しか考えてくれない、
お金さえあればもっとゆとりが持てるのに、
あの人が協力してくれないから進まない…。

そんなふうに、
いつも原因を自分以外の何かに
当てつけて考えようとしていませんか?

だから、
自分ではどうすることもできない、仕方ない。
って、思い込んでしまっていませんか。

言い換えたら、意識が外側にばかり向いて、
自分中に中心軸を持てなくなっていませんか?

もしかしたら、
その現状を作り出しているのは
あなた自身なのかもしれません。

「イヤだ」「ダメだ」
と思う気持ちを一旦脇に置いて、
自分はどうしたい、何を感じている、
どんなふうになりたいのか、

外ではなく、
自分自身に意識を集中させてみましょう。

自分自身のことを見ようと思った瞬間に、
自分の中に中心軸が戻ってきて、
すぅと気持ちが楽になり、
呼吸が深くゆっくりになっていきます。

その状態から
さっきまで見ていた外側を見てみると、
まったく違った景色が広がっているはずですよ。

そして、今の自分にできることも見えてきて、
どこからともなく元気があなたの中に湧いてきます。

自分に意識を向けてみてください。
ほら、目の前の問題は、

あなたが思っているほど
複雑ではないことが見えてきませんか?