裸足で歩ける世界へ

(2011年03月08日)

裸足で歩くのって気持ちいいです。 
確かに、ちょっと痛かったり、ちょっと寒かったりするけれど、

ですが、裸足で歩くのは気持ちいい。
なぜなら、そこには、安心がある。 そこには、自由がある。
そこは、 みんなが自然で自由な世界。

でも、今、世の中はそうじゃない。
私たちが、大人になるにつれ、いつの頃から忘れていくもの
その一つに、子供のような無邪気さがあります。

たとえば、処世術かのように、自分を大きく見せたり
大したことのない、見栄をはってみたり…。


 だから、私たちは心の中で、靴をはくしかない。
靴をはいて、自分を守るしかない。
 
その靴底はどんどん厚くなっていく、
そして、どんどん不自由になっていく、
どんどん、動けなくなっていく。
 
確かに、昔に比べたら、
欲しいものは何でも手に入る便利な世の中。
でも、便利になりすぎて、いろいろなところで 
コミュニケ―ション不足になったり、何だか逆に
不自然な世の中になってしまったのかな。

そんなこと、誰も望んだことじゃない。
そんなこと、まったく必要は無いんだと。
みんなと話合いながら、助け合っていけば、
進化していくことはできるのに。

人間の知恵は、どんな状況も克服し、超えられる。
 
この世の中、裸足で歩ける世界にすること。
一人ひとりがそれを目指したら、世の中ちょっぴり
良くなるかもしれない、そんな気がしてなりません
それが、私の大きな夢です。