落ち込んだらまずは歩こう

(2010年09月01日)

運動不足になっていませんか?
おなかのあたりに手を当てると、「お肉がアレ?」とか、
腕をつかんでみると、「ないところにあるな、こりゃおかしいな」とか、
そんなこと起こっていませんか?

じゃあ、突然運動しようとか、ストレッチだとか言っても、
なかなかできないものです。
動きが鈍くなってくる時って、心の動きも鈍いものです。
まず、そこから脱出するためには、何をしたらよいでしょうか。
まずは、歩きましょう。実は、こんな効果があるんです。

歩き始めて、だいたい15分ぐらいすると、
ベータエンドルフィンという快楽ホルモンが出てきます。

続いて、セロトニンというホルモンが分泌されます。
なんとこのホルモンは美人を作るホルモンといわれていて、
フェースラインや顔の表情に良い影響を及ぼしてくれます。
また、イライラや不安、うつの気分を追い払う特効薬とも
言われています。

このセロトニンがたっぷり分泌される絶対条件が、
一定のリズムで足を動かすということなのです。
少し汗ばむぐらいの早さで歩くと、
ふだんは出にくいセロトニンがたっぷりと出て、
さまざまな恩恵を受けることができるので、ぜひやってみましょう。

歩くスピードはアップテンポ、
背筋をすっと伸ばして、堂々と、
太ももの上の足の付け根あたりから前に踏み出すように
歩いてください。

体の新陳代謝もよくなって、
おなか周りの余分なぜい肉もとれていくので、
歩くだけで健康を取り戻せていきますよ。