光について

(2011年04月11日)

深い闇がある時、
強い光を感じる時。

どちらかしか、存在しないということはない。
必ず両方存在する。

深い闇がある時こそ、
強い光を感じられる時があります。

何かをなくした時、
初めてその存在の大切さに気づきます。

物事には、良い悪いはない。ただ出来事だけがある。
そして、よしあしは、人間がそれを決める。

何かが壊れた時、新しい物が作り出される。

物事をどう見るか…。出来事をどう見るか…。
 
我々は今それが問われている。

今、光を見出し、光に向かって進む力をつける時。

優しい言葉が光になる。

思いやりの態度が光になる。

思いっきりの笑いは光を放つ。

前向きな情熱が光を与える。

感謝の気持ちは光を発する。

一人一人が自分を光で満ちあふれる存在にし、
国を光でいっぱいにしていく時。

世界中で、きっと日本が最初に
変わっていくのかもしれないですね。

そうしていきたいものですね。