評価はせず、その人のありのままを受け入れる

(2011年04月29日)

褒めることとは相手を認めているということを伝えるアクション
 先日、友人と飲んでいたとき、友人に言われた言葉です

そのときふとNLPを学んだときの自分を思い出しました。
私はNLPを学び始めた頃、先生たちに対し
「NLPの先生なんだから、もっとこうあるべきだ・こうしてほしい」
という考えを強く持っていました。

その後、NLPを深く学んでいくうちに
「~であらねばならない」という考えが強すぎる自分がいて、
自分自身や人間関係を窮屈にしていることを考えさせられました。

人を評価することなく、相手をありのまま受け入れること
認めることの大切さに気付き、今までの自分の未熟さを
気付かされました。
そんな頃のことを思い出しました。

また友人は「『いい』『悪い』『正しい』『間違っている』
という判断を下すことなく
そのままの相手を受け止めるところから
まずは始めてみたらどうかとも言われました。

人はとかく、たとえば部下に対して、お客様に対して、
自分に好意を持ってくれている異性に対して、
評価をしてしまいがちではないでしょうか?

価値観の違う人に対し
「理解できない!」「わからない」
と片づけてしまいがちかもしれません。

それをやめ、そのままの相手を受け止める。
それだけでも、かなり人生が変わる!!
改めて実感しました。