愛があるところに目がいく

(2011年06月12日)

今日は、ちょっと英語のことわざについて紹介します。
それは、
The eye will be where the love is.
日本語訳にすると
愛があるところに目がいく
という意味です。
 
とてもシンプルですが、人のこころをうまくいった言葉です!
人は、愛するものに、とかく目がいくものです。

逆に愛していないもの、つまり関心がないものは視界に入って
いても見てはいません。 
公園で自分の子供以外の子供に目がいってしまう親はまず
いないでしょう。
逆に子供もそうです、自分の親以上に目がいく大人というのは
いません。
 
また、大好きな異性が出来たときは、その子のことでいつも
胸がいっぱい、どこかで、すれ違おうものなら「胸がどきどき」
するものです。
 
これは、視覚以前に「こころ」がそれを求めている状態だから
こういうことがおきます。

「愛」とはこころの活動、もしくは状態ですから、当たり前ですよね。
こころにあるものが目に見え、耳に聴こえます。 

愛がある状態とは、こころがそれを求め、それが満たされると
とても幸せになることをいいます。
こういった状態に限らず、「こうなったら幸せだなあ」ということを
求めて人はいきています。
 
ここではなしがそれますが、先日AKB48の総選挙がありました
ここで、大島優子のコメント。
「第三者はいろんなことを言います」と連日のように過熱する
AKB48の報道について言及。
「『この票数、一人何枚も買って、本当に総選挙といえるのか』
『選挙は一人一票じゃないのか』……いろんなことを、AKBの
周りはいいます」と批判があることは承知の上であることを明かす。
 
さらに大島は「ですが、わたしたちにとって、票数というのは
皆さんの愛です」と堂々発言。
これはまさに彼女たちが世間から受けた重圧を跳ね返した
言葉といえよう。そして一人で同じCDを何十枚も購入する
ようなことが、普通でないことは百も承知のファンを救う
言葉でもあるだろう。

 このAKB48の話題などにふれていると、ファンのみなさんは
きっと「AKBを身につけて幸せになっている状態」を常に
こころに感じていると、きっと幸せな状態になり、おそらく
挫折とは無関係になります。

AKBの話題に触れていると今より快適な生活を愛することは、
ファンであれば誰でもできます。

しかしファンでない方はわかりません。ちなみに私もわかりません。
しかし、好きこそものの上手なれといいます。
このことわざも人間の習性をうまく言い当てた言葉です。

さあ、みなさんも、どんなことでもいいですから
★愛を持って、物心ともに豊かな生活を実現しましょう!