過去のブームを調べてみると

(2011年06月19日)

AKB48の総選挙の報道で、AKB48のブームが、凄まじさここに
極まれりといった体をなしてきました。 

高須クリニックの高須センセ曰く、

もともと、前田さんや大島さんの顔になりたいという患者様は」
時々いらっしゃるのですが(3割くらいは男性の患者様です)
 詳細は高須クリニック公式ブロクで見てください

高須クリニック公式ブログ より
http://ameblo.jp/drmikiya/entry-10920324130.html


男が3割て、こりゃ本当にびっくりですね。(笑) 
これは、好きすぎて同じ顔になりたいってことなのか?
 
まるで、10年経って、あの人は今みたいになるかもしれないのに、
好きなアイドルと同じ顔にするなんてと考えてしまいます。

あ、そしたらまた顔変えればいっかということなのでしょうか(笑)
 
話を変えますが。
最近過去のリメイクなどの懐古商品が人気になっています。
バンドは再結成ブームで、COMPLEXやHi-STANDARDが。
マンガはもっと露骨で、北斗の拳にキン肉マン、
聖闘士星矢にキャプテン翼などなどが、続編として復活しました。 

なぜ、意外とこの手の懐古ものが人気なわけなのでしょうか。
今日はそのことについて話をします。

私は、新しいモノに飽きてきたのかなとも思います。 
そこで、過去に流行った物、ブームになったこと、
過去成功したやり方や事例などを、調べてみてはいかがでしょうか? 

私は、歴史は繰り返すのは概ね真実ではないかと思います。
やはり人気があった商品、サービス、そして販売手法は
微妙に形を変えて品を変え流行りだすのが世の常です。 

たとえばポケモンもだらだら続きながら、今またブーム。
カードゲームもまたまたブーム。
たまごっちも今またアニメになってますね。 
ファッションも数年前にはやったものと微妙に変わりつつ同じことを
繰り返してます。
 
モノゴトが流行る要素には、時代性とか仕掛け方(PRとか
マーケティング)の要素もあると思いますが、そもそもの
コンテンツの良さがあるはずです。言い換えれば、ウケる素養が
あるってことではないでしょうか。 

だからブームが一段落して、今は名前が出てこなくても、
タイミングを合わせて今出せば、はまったりするのではないかなと
思えてなりません。これ もまたビジネスチャンスではないでしょうか。 

過去に流行ったサービスなんかを改めて、今っぽくアレンジしてみる。

お酒の席で、あんなのあったよな~とか言いながら
昔話に花を咲かせることだってイイかもしれなせん。 

そして今の時代にマッチさせることできれば、一気にブーム
再燃なんてことになりそうです。 

暇つぶしがてら、そんな風に検索をしてみてはいかがでしょう?
案外面白いものですよd(・∀<) 

あ~懐かしいなーそれーとか言いながら、
楽しみながらビジネスのネタを考えてみませんか?