誰でもできることを誰もやらないくらいにやる

(2011年07月24日)

私が子どもの頃、「かっこいい人」と言われて想像するのは、
ウルトラCのような技を決めることができる人でした。

でも、社会に出て仕事をしていくにつれて、「かっこいい人」の
イメージがだんだんと変わりました。
今日はそのことについて話をします。

私は、ミッションとか自分だけの場所って言うと、思わず
「自分にできるかな?」と心配になってしまいます。

でも、成功していく人を見ていると、なにか特別なことを
しているワケじゃないということに少しずつ気づいてきました。
 
当たり前のことを当たり前に行い、その結果、当たり前のように
成果を出し続けている人が、私にとっての「かっこいい人」に
なりました。
 
成功の法則には、ウルトラCとか裏技なんてありません。

「すぐやる」とか「整理整頓」とか「継続」とか、そういう当たり前の
ことがあるだけということに気づきました。

 僕のまわりには、そんな「かっこいい人」がたくさんいます。

みんな、誰でもできることを誰もやらないくらいにやっています。
やり続けています。
だから、その人たちは、いつも輝いていて、
いつもたくさんの人たちが、まわりに集まっています

誰でもできることでも、それを、誰もやらないくらいにやると、
人間、誰でも輝いてくるのだなあと思いますした。

普通の人が、10回やるんだったら、100回やればいい。
普通の人が、1年やるんだったら、10年やればいい。

それだけで、一番になれる。
 
僕もそんな「かっこいい人」になりたいので、
今日も、誰でもできることを誰もやらないくらいにやろうと思います。