指から発せられる声について

(2011年12月09日)

人間には5本の指があります。
突き指、切り傷、すり傷、ヤケド、逆むけ、何かに挟む。
指にはいろんなケガをしますが、どの指をケガするかによって、
たまってしまってオーバーフローした感情に気づくことができます。
このことについて話をします。
 
親指は、自分がどうすべきかというような
意志を問われていることに対して、
意志をちゃんと持てずにふらふらしている時に、ケガをします。
意志をちゃんと持とうと思ってください。
 
人差し指は、人を信用できないという気持ちを持つ人。
そして、人を観察し過ぎて、あの人がこうね、
この人がこうだわと人を観察し過ぎる。
つまり、人に対して警戒している。
周りに信頼できない人がいっぱいだったり、
今まで仲の良かった人を信頼できなくなったりした時に、ケガをします。
信用しましょうとは言いませんが、
過剰に人に反応するのは、やめましょう。
中指は、自分がどういうスタンスで生きるかという信念を
ちゃんと持っていない時に、ケガをします。

心の持ち方や在り方が問題ですので、結構深いと言えます。
信念を見直したり、持ち直したりしましょう。
 
薬指は、感情が乱れ過ぎると、ケガをします。
その感情は、怒り系ではなく、悲しみ系です。
傷ついたり、悲しんだり、絶望したり、落胆したりというような感情。
落ち着いて、客観的に物事を見ましょう。
 
小指は、不安や心配事が多くて、
そのことにとらわれていると、痛めます。
ちょっと心配し過ぎだと思ってください。
 
さあ、5本の指から届けられるメッセージを読んで、
これからの人生、早く気付いて大きなことにならないように、
体からの声を聞いていきましょう。