子供の頃の遊びはパワーの源

(2010年08月05日)

夏休み。町でよく子供を見かける時期です。
今日は子供の頃、自分がどんなことをして遊んでいたかちょっと思い出してみましょう。

子供の頃に、夢中になってやっていたこと、自分が楽しんでやっていたことのなかには、人生をプラスにしていく要素がたくさん隠されています。

なぜかというと、子供の頃は、損をするとか、得をするとか、人に評価をされるとか、好かれるとか、考えて行動したりせず、ただ、やりたいからやっていて、楽しんでいるので、自分が本当にワクワクするものが隠されていたりするからです。

でも、大人になると、いつしかそういうことに触れるのを忘れてしまったりします。

だから、今日は、子供の頃、どんなふうに遊んでいたか思い出してほしいと思います。

小さい頃、自然の中で駆け回っていて朝から晩まで木々に囲まれ、葉っぱを見たり、虫とたわむれたりするのが楽しかった人たちは、きっとその空間にまた行くことによって、その頃の感覚を思い出すことができます。

人それぞれやっていた遊びは違うかもしれなませんが、遊びに隠されていたあなたが楽しんでいたことの本質、あなたがおもしろかったと思っていたことの本質、やる気を出そうと思わなくても、必死になってやってしまっていたことの本質…。 

それと同じ感覚を仕事や日常生活の中で見つけられたら、ストレスはなくなってくるかもしれないですね。