反応パターンを増やす

(2011年01月05日)

お話の前にまず、質問です。

あなたの周りに、こんな人はいませんか?
同情で気持ちをひいたり、攻撃的だったり。
その時、あなたは「どんな対応」をしますか?
最近の出来事を、思い出してみてください。

共感する、励ます、怒る、悲しむ、笑いにかえる、説教する。
まちがいも正解もありません。

「自分と相手との関係性を健全にするコツ」は、
相手ではなく、自分の感情をみつめ、
反応パターンを増やしていくこと。
意識することで、素敵な関係性を築いていきましょう。

★try★
◆想像します。
あなたは、彼氏(彼女)が、あなた以外の人に想いを
寄せていることを知りました。
彼にどんな対応をとれば、自分が幸せでいられますか?

◆あなたの中の答え、導けましたか?
望む関係性によって、異なりますね。
ただ、相手の人格を否定したり、感情を相手や自分にぶつけること
からは、そろそろ卒業しましょう。

傷つけた記憶は、自分の中に残ります。
「あなたの気持ちをわかってあげられなくて、ごめんね」、
「私じゃなくて残念だけれど、あなたの人生を応援するわ」。

新たな対応にトライすることで、あなたの内側に小さな変化が芽生えます。 
自動反応を解除し、
「相手が期待した反応を起こさない」ことは、
影響される側から、影響する側に、シフトアップすること。

しっかりイメージできたら、トライした自分を、
ほめてあげてください