年始のマナーについて

(2011年01月05日)

私の友人である市川浩子さんがメルマガにおいて
年始のマナーについてお話をしていたので
紹介したいと思います。
 
引用開始
 

■「神社とお寺での参拝の仕方の違い」について

まず何よりもの大きな違いは

「お寺で拍手はしない」ということです。

神社の場合は、鈴を鳴らしお賽銭を入れ

2礼2拍手し、誓いを言った後、1礼です。



お寺の場合は、下記の順番です。

1.お線香を焚く。(ある場合のみ)

2.お賽銭を入れる。

3.手を合わせて誓う。



神社とお寺で共通している点は、2つあります。

1.柄杓が置いてある場所で手を洗って口をゆすぐこと。

身体と精神を清めた上で参拝するということ。

2.「お願い」ではなく「誓い」を言うことです。



■年賀状のマナー

思わぬ方から年賀状が届いたりしていませんか?

出していない方から年賀状が届いた場合、

早めに返礼を出すようにしましょう。

その際、いただいた年賀状に対する

お礼の気持ちを添えることをお忘れなく。

また年賀状は、元旦~松の内(1月7日)の間に

出すのが礼儀です。

なので、1/1~1/7に届かない場合は

「寒中見舞」として出すようにしましょう。

また、喪中だった場合に、喪中はがきを出さなかった方から

年賀状が届いてしまったら、これも同様に

「寒中見舞」としてお返事を出しましょう。

(喪中はがきをいただいているのに年賀状を間違って出さないように

気をつけてくださいね。)

また寒中見舞を出す際は、年賀はがきは使わないよう

くれぐれもご注意ください。



また、宛先を書くときだけでなく、

送り主の住所等書くときも、

都道府県を極力省略しないように書きましょう。

何故なら、その住所を見て返礼を書く方もいらっしゃいますので

そのとき、「○○市」から始まっていると

何県なのか分からず、わざわざ調べなければならない場合があります。



ときどき、「郵便番号が合っていれば着くから大丈夫」

という方がいらっしゃいますが、

少し雑な印象を与えてしまいますので

気をつけたいものです。



都道府県だけでなく、○○市や○○区さえもなく、

いきなり町名から住所を書く方がいらっしゃいますが、

決していい印象にはなりません。



■「明けましておめでとう」はいつまで?

お正月も過ぎ、年始の挨拶も済んだというのに

いつまでも「明けましておめでとう」と言っているのは

おかしいですよね。

私がエステ業界で働いている頃、

「いつまでも『明けまして~』と挨拶している人は

正月ボケしている人だ!」

と叱られている人がいましたので、私も毎年気をつけています。

色々な説があり、地域によっても違うようですが

お正月行事が一段落する小正月(1月15日)まで

というのが区切りとしては一番妥当なようです。

ただ私の考えとしては、15日まで言っているのは

少々遅いと思いますので、10日過ぎ位からは

年が明け、初めてお会い知る方には

「新年のご挨拶が遅くなりまして」などと言った後

「明けまして~」は言わずに、「本年もよろしくお願いいたします」

と言うのがいいと思っています。



マナーができてこそ、真のビジモテ人です。

今年もお互い、自分に磨きをかけていきましょうね。
 

引用終了
 
いいべんきょうになりました。
皆さんはご存知でしたでしょうか。
 
これも一つの勉強です。私も自分に磨きをかけていきたい
と思います。