災害を受けた人に対して今できること

(2011年03月14日)

東北地方太平洋沖地震。
余りの多くの方の被災に、心からお見舞い申し上げます。
私たち、ひとりひとりが、ここから何ができるか。
ひとりひとりが、何か、ができる。
 

例えば、ボランティア。

まだ、普通のボランティアが入れるようになるのは少し先かも
知れません。

でも、将来入るつもりの人は、阪神淡路震災の災害ボランティアの心得、
一目見ておいてください。参考になります。

http://dojo.livedoor.biz/archives/51956151.html

大阪ボランティア協会の早瀬常務理事が共有してくれました。
参考にしてください。 

寄付をするという行為。
寄付という行為は、単なるおカネをあげることじゃありません。
みなさんの想い。みなさんの応援のキモチが、形になる行為。
人に勇気をあたえ、人の悩みを救う。立派な参加の手段。

フィランソロピーの両輪がボランティアと寄付。
時間が無い人にとっても、ある人にとっても、寄付は大切な支援。
特に、今週できることは、まず、ここではないでしょうか。

今回、この週末でスゴイ出だし。Yahoo!基金もこの3日間で5億円。
JustGvivingやCanpanもあっという間に寄付金、1500万円ごえ。
コーズアクションの菅さんのサイトに、オンラインで寄付できる先、
まとまってます。

http://cause-action.jp/


他にも。
節電しよう。
被災者をはげまそう。
支援を呼びかけよう。
被災者を救おう、とか、応援しよう、としている人たちを、応援しよう。



今、あなたがご自身でできることを、一人でやるとき。
それは、一人じゃない。
全国各地で、みんな、一緒に動いている。
 
私も、動く。

全国のいろんなところで、誰かが、あなたと同じ気持ちで、やっている。
誰かが、同じ気持ちで動いていることを、信じて、まず、ひとり、ひとり。