被災地の空にこいのぼりを

(2012年04月22日)

震災後、いまだ厳しい状況に置かれている石巻市雄勝町。
地震津波は多くのものを持って行きました。震災の
傷跡はまだまだ深く残っており、人々は復興に向けて
試行錯誤の連続です。
 
「生き残れた事に感謝して、子ども達の将来が空高く
昇る希望にあふれたものであるように、この雄勝町に
沢山の鯉のぼりを飾りたい」。
 
そして、町全体が復興に向けて活力を取り戻し元気に
なってもらいたい。
そこで、千葉県千葉市にある淑徳大学と 復興支援の
専門家集団「震災お助け専門家相談隊」は、共同で
石巻市旧雄勝総合支所にこいのぼりを流して、
復興に向け元気づけたいと思っております。
 
4月28日に淑徳大学の学生ボランティアとともに
石巻市旧雄勝総合支所に設置予定です。
 

淑徳大学復興支援サイト

 

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