「Pride of JAPAN専門家相談隊」について

(2011年09月19日)

前回の、石巻発復興イベント「Pride of JAPAN」が終了して
1ヶ月がたとうとしています。大部分の人は無事に終了したことに
ただただ余韻に浸っているみたいですが、私はそうではありません。
実を言うと、1回目が終了してお礼の電話をかけている中で、
「総合相談会をもう1回やってくれないか」
「この様なイベントを引き続き頼むよ」
という声を、行政、経済団体、地元新聞社から多く寄せられました。
 
さらに、大学からもお願いしますという声をいただきました。
 
そこで、10月8日・9日の両日、石巻専修大学の大学祭
「2011 石鳳祭」に「Pride of JAPAN専門家相談隊」として
出展する運びとなりました。
 
まずは、今回のイベントの趣旨に賛同してくださいました皆様に
厚く御礼申し上げます。
今回は、前回よりも少ない予算(はっきり入って勢いではじめました)
での活動です。
 
私は、もはやプロモーター的な活動をしております。
イベントの周知のために今回は、石巻市や商工会議所だけでなく、
ミヤギ県内のテレビ局やラジオ局、新聞社にも声をかけ、
宣伝をしています。
 
ちらしも、富士ゼロックスとNPO法人ジャパンプラットホームに
よる共同事業により無償で作成される運びとなりました。
通常では考えられない値段です。
 
今日に至るまで、これからも結構色々な問題や悩み事が
発生するでしょう。リーダーが味わった苦労をするでしょう。
しかし、多くの皆さんと、「思い」を繰り返し確認し、協力し合いながら
、一つひとつ乗り越えていくことができましたらと思います。

これも、東北の方の復興にどんな形でもいいので力になりたいと
ずっと思うからです。東北の苦しみは、日本全体の苦しみです。
 
自分の得意分野やできることで、人のために最善を尽くそうと
することがこれ程、充実感があり、創造の喜びがありとは
この年になりまでわかりませんでした。
 
そして今回は、石巻専修大学だけでなく、駅前でも
相談会を実施します。
できるだけ人がいるところにやりたいと思いかからです」 
専門士業の相談会はクルマでのアクセスが困難な人も
いると推定されたので、大学ではなく街中の公共施設か
何かでやっても良かったという前回の反省を踏まえて、
行う事となりました。

「そもそもPOJとはどういう団体か?」
「あなたはの職業は何か?」
「来年はどうするのか?」等の質問が多かったです。
このようなイベントは継続性がなければ意味がありません。
継続的に相談会を実施したら、地元でも評価されるでしょう。
 
ですが、参加される先生方もパワーアップが必要です。

10月の石巻専修大学の学園祭「石鳳祭」に、専門家
相談隊を組織して、相談活動を是非とも成功したいと
思っております。
今後ともよろしくお願いします。

磯脇FP事務所 磯脇 賢二